対照的 中国非難は410票対ゼロで可決
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/08/01 12:14 投稿番号: [62326 / 230347]
>やれやれ、アメリカの議会の議決って、イチローから井戸に堕ちたメアリーちゃんを救う事まで幅広く議決するのですね。それって国会議員がやる事なんですかね?
で、その延長線上にあるのが、たった6人だけの慰安婦に対する日本批判の議決ですか!<
かといって、決議案がどうでもいいかというと、そうではない。
そういうお遊びや、慰安婦決議のように、相手にされない決議もあるが、一方で、本気でやるものもある。
大事な決議は別扱いで、わざわざ、可否決議場に、病欠、外遊中の議員を除き、全員が集まる凄さもある。
中国非難決議は、いつも全員出席、賛成410票対、反対ゼロ票で可決、即座に上院に上程、これも、可決。
しかも、大統領、国務省に対する勧告文が付いていて、政府にも対中国外交にも拘束がかかる。
大事な決議なら、本気で動き、政府に拘束もかける。
これとの対比だけでも、慰安婦決議なるものが、いかに相手にされていないか、98.4%の議員がわざわざ欠席して放棄し、意図的に賛成しなかった、ということがよく分かる。
無言の否決、賛成しない、そういうこと。
つまり、ボイコットされた決議だということだ。
>ダルフール虐殺黙認
「中国に抗議」米下院決議
【ワシントン=古森義久】米国議会下院は5日、本会議で、中国政府がスーダン政府の支援を受けた民兵組織によるダルフールでの大量虐殺を黙認していることは、北京オリンピックの精神に反するとして、抗議する決議案を全会一致で可決した。
同下院本会議が賛成410票、反対ゼロ票で可決した同決議案は、「ダルフールでの大量虐殺をやめさせるように影響力を行使することを中国政府に求める」としている。<
これは メッセージ 62302 (haru2101n さん)への返信です.
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