Re: 英国もドイツもアメリカに煮え湯を飲ま
投稿者: nipponsugoizo100 投稿日時: 2007/07/28 16:05 投稿番号: [61692 / 230347]
>アメリカやシナのような野蛮な覇権国家、国際ルールを無視し、国益のためなら何でもやろうとするヤツらは、まぁ〜今までも日本に対して、世界に対してとんでもないことをやり続けていますが、日本は非常にうまく立ち回っていると言えますね。<
特に、F−22,F−35両方の計画を、日本が何度言われても誘われても圧力をかけられても、完全パスしたことは大正解。
イギリスも悲惨ですが、オーストラリアも大騒動に。
次期戦闘機導入計画破綻、防空空白の可能性も。
F−35に関しては、全世界で大混乱。これも、アメリカが自国向けF−35A(空軍用)生産の後は、自国海軍用F−35Cの生産を優先する(F−18生産中止決定のため)と決定したからで、割を食ったのは、イギリス、オーストラリア等。
特に、オーストラリアは、F−35以外の導入選択肢がない(出資してしまい、少ない予算ではユーロファイターさえ買えない)から。
代替機F−18導入に傾いたが、それも製造中止、現在、米国と折衝中。
F−22案も出ているが、
>アメリカ軍内部でもようやく装備が進みつつある最新鋭戦闘機F-22をそう易々と(開発に携わっていない)オーストラリアに売るだろうかという懸念<
2012年までのF−35A配備の可能性がなくなり、完全に空白状態。
>【The Australian】が報じたところによるとオーストラリアの【野党労働党】は政府与党に対し、現在アメリカやイギリス、イタリアやカナダなどと共同開発を進めている次期主力戦闘機F-35 JSF(Joint Strike Fighter:統合攻撃戦闘機)の代わりに、F-22 Raptorを購入するよう進言した。
F-35はアメリカやイギリスなどが予算削減のために共同して開発している【ロッキード・マーチン社】の次期主力戦闘機。合計で少なくとも3000機以上は生産される予定。
ようやくアメリカ本土での実戦配備が承認されたが、それとて2009年にようやく第一号機が納入される予定。
超音速・ステルス性能完備・空軍海軍用など多種軍種向けに製造される、万能高性能(そして高価格な)戦闘機。
オーストラリアでも現在F-35を次期主力戦闘機として導入する予定だが、野党は「アメリカですら導入が遅れているというのに当初予定の2012年までにF-35が導入される保障などどこにもない」「価格の上でF-35を選定したとあるが、価格考察の段階で意図的な”配慮”がなされた可能性がある(政府側はF-35は4500万米ドルですむがF-22は1.5億米ドルもする、と主張した)」などとし、F-35の導入には否定的である。
一方で、アメリカ軍内部でもようやく装備が進みつつある最新鋭戦闘機F-22をそう易々と(開発に携わっていない)オーストラリアに売るだろうかという懸念も示唆している。
なお現行の主力戦闘攻撃機F-111と次期主力戦闘機とのブランクにはF/A-18の改良型を配備する予定。
軍の最大の敵は天候でも補給でも敵の強大な兵力でもなく、予算と時間に他ならないという言葉がある。<
出資国ですら、F−35入手の可能性が低くなる中、どこかのアジアの国は、のんきなことを。
>金章洙(キム・ジャンス)国防部長官が5世代戦闘機を早期取り入れる可能性を示唆した。
金長官は「F−15Kは4世代級戦闘機」とし「現在、F−15K級2次事業が再公告された状態だが、追加的な提案書を受けて(事業推進について)判断する」と述べた。現在、5世代戦闘機は米国が開発したF−22とF−35だけだ。
長官は「F−35がF−22より作戦半径が短いが、ほかの性能は似ている」とし、F−35導入可能性を示唆した。F−35はF−22の技術で開発した戦闘機で、ステルス機能も取り揃えている。性能は5世代だが価格は約4800万ドルで、F−22(約2億6000万ドル)とF−15K(約1億ドル)に比べて安い。 <
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86961&servcode=400§code=400
特に、F−22,F−35両方の計画を、日本が何度言われても誘われても圧力をかけられても、完全パスしたことは大正解。
イギリスも悲惨ですが、オーストラリアも大騒動に。
次期戦闘機導入計画破綻、防空空白の可能性も。
F−35に関しては、全世界で大混乱。これも、アメリカが自国向けF−35A(空軍用)生産の後は、自国海軍用F−35Cの生産を優先する(F−18生産中止決定のため)と決定したからで、割を食ったのは、イギリス、オーストラリア等。
特に、オーストラリアは、F−35以外の導入選択肢がない(出資してしまい、少ない予算ではユーロファイターさえ買えない)から。
代替機F−18導入に傾いたが、それも製造中止、現在、米国と折衝中。
F−22案も出ているが、
>アメリカ軍内部でもようやく装備が進みつつある最新鋭戦闘機F-22をそう易々と(開発に携わっていない)オーストラリアに売るだろうかという懸念<
2012年までのF−35A配備の可能性がなくなり、完全に空白状態。
>【The Australian】が報じたところによるとオーストラリアの【野党労働党】は政府与党に対し、現在アメリカやイギリス、イタリアやカナダなどと共同開発を進めている次期主力戦闘機F-35 JSF(Joint Strike Fighter:統合攻撃戦闘機)の代わりに、F-22 Raptorを購入するよう進言した。
F-35はアメリカやイギリスなどが予算削減のために共同して開発している【ロッキード・マーチン社】の次期主力戦闘機。合計で少なくとも3000機以上は生産される予定。
ようやくアメリカ本土での実戦配備が承認されたが、それとて2009年にようやく第一号機が納入される予定。
超音速・ステルス性能完備・空軍海軍用など多種軍種向けに製造される、万能高性能(そして高価格な)戦闘機。
オーストラリアでも現在F-35を次期主力戦闘機として導入する予定だが、野党は「アメリカですら導入が遅れているというのに当初予定の2012年までにF-35が導入される保障などどこにもない」「価格の上でF-35を選定したとあるが、価格考察の段階で意図的な”配慮”がなされた可能性がある(政府側はF-35は4500万米ドルですむがF-22は1.5億米ドルもする、と主張した)」などとし、F-35の導入には否定的である。
一方で、アメリカ軍内部でもようやく装備が進みつつある最新鋭戦闘機F-22をそう易々と(開発に携わっていない)オーストラリアに売るだろうかという懸念も示唆している。
なお現行の主力戦闘攻撃機F-111と次期主力戦闘機とのブランクにはF/A-18の改良型を配備する予定。
軍の最大の敵は天候でも補給でも敵の強大な兵力でもなく、予算と時間に他ならないという言葉がある。<
出資国ですら、F−35入手の可能性が低くなる中、どこかのアジアの国は、のんきなことを。
>金章洙(キム・ジャンス)国防部長官が5世代戦闘機を早期取り入れる可能性を示唆した。
金長官は「F−15Kは4世代級戦闘機」とし「現在、F−15K級2次事業が再公告された状態だが、追加的な提案書を受けて(事業推進について)判断する」と述べた。現在、5世代戦闘機は米国が開発したF−22とF−35だけだ。
長官は「F−35がF−22より作戦半径が短いが、ほかの性能は似ている」とし、F−35導入可能性を示唆した。F−35はF−22の技術で開発した戦闘機で、ステルス機能も取り揃えている。性能は5世代だが価格は約4800万ドルで、F−22(約2億6000万ドル)とF−15K(約1億ドル)に比べて安い。 <
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86961&servcode=400§code=400
これは メッセージ 61658 (ahoruda333 さん)への返信です.
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