Re: 意外にズル賢い日本政府 次期戦闘機
投稿者: naron8977 投稿日時: 2007/07/27 08:21 投稿番号: [61576 / 230347]
>「第5世代」ステルス実験機開発へ…防衛省方針
防衛省は23日、ステルス性能などを持つ「第5世代」の戦闘機技術を検証する有人実験機の開発に向け、来年度予算の概算要求に費用を計上する方針を固めた。<
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070724i101.htmアメリカがああだこうだ言うたんびに、哨戒機P3C後継機、汎用輸送機後継機、偵察ヘリ、軽攻撃ヘリ、地対艦ミサイルという名の巡航ミサイル、精密誘導弾、軍用開口レーダー、ステルス技術、ペイロードの高い対地攻撃機・・・・・・
以外に素早く、次世代哨戒機、輸送機、ヘリなど、次々と国産化しちゃって、空自関連も、いつの間にか、もう、残されたのは「第5世代戦闘機」だけ!
それも、隠れた実験やら、総合試案とかやっちゃってるしね。
朗報とばかり、軍板とかで、祭り状態のところも出始めた。
意外にズル賢い日本? <
やっと、ここまでは来たんですねー。
これだけでも大したもの。ここまで来ただけでも、空が晴れたような気がします。
実験機、試作機と称して、まず、エンジンから作ってしまう・・・・
発注をかけるということは、実はひそかに、もう、かなりのところまで開発計画は進んでいるはず。
「次期○○は国産で」という表現は使わない・・・
発注がかかれば、一気にオールジャパンで作り上げる。このパターンなんですね。
ドイツも、第一次大戦後、似たような手口で、どんどん航空機開発を進めて(急降下爆撃機は、「スポーツ機」と言い換えて開発、量産)、そういった時期にプロトタイプを作ったものは、どれも名機ばかり。
技術者も、「試作機」「実験機」なんて言われた方が、燃えるのかも知れない。
もう五年もすれば、中国、ロシアの上海協力機構との角逐は本格化するし、その頃は、朝鮮も中国の属国に戻っているだろうが、国産主力戦闘機で十分対処できるでしょう。
これは メッセージ 61487 (hikariyusk さん)への返信です.
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