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韓国政府のいつものパターンだったらしい

投稿者: rsbd57 投稿日時: 2007/07/26 12:35 投稿番号: [61479 / 230347]
エンコレで、ノムヒョンが出てきたら、また滅茶苦茶になるって、ネチズン達が予想してたが、その通りになるってところが「かの国」?
朝鮮日報も、遠回しに書き出した。


>ソウル長神大学教養学部のチェ・ヨンチョル教授は「政府は比較的うまく対応したが、楽観しすぎるムードがあったのではないか、と思う。
  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が3日前、CNNと韓国のテレビ局の生中継で、事実上この事件に直接介入したのも異例と言われている。<


>アフガン拉致:全員無事帰国ならず…政府の面目丸つぶれ

韓国政府は面目も実利も失ったのではないかと指摘する声が出ている。

  しかも、政府は24日まで拉致グループが要求する事項を正確に把握できていなかったことが分かった。交渉において相手の意中を読むのは基本中の基本だが、これに失敗したのだ。このことが交渉戦略の不在につながった可能性が高い。

  また、政府は米国など友好国が全面的に情報提供に協力しているのにもかかわらず、交渉の過程や人質の状態を把握するのに必要な十分な情報を確保しているのか疑わしい。

また、25日夜には4時間以上も韓国人人質8人の解放情報や1人殺害という情報を確認できず、慌てふためいた。さらに宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官は同日、国会で「人質の中に体調不良の人はいない」と言い切ったが、夜には人質の中に病人が1人いたという外信の報道が流された。

  政府は、これまで「どの地域でも拉致グループとの直接交渉はしない」との原則を持っていた。このため政府は当初、アフガニスタン政府や部族長らを通じ接触したが、時間が経つにつれ拉致グループと直接交渉に近い交渉をしていたことが分かった。

一部外信は「韓国政府は拉致グループと向かい合い(face to face)直接交渉した」と報じている。それでも政府は「全員無事帰国」という実利を得るのに失敗した。

  明知大学の申律(シン・ユル)教授は「まず、政府が最善を尽くしたということは認める。だが、交渉の過程でパッケージ・ディールをすべきだった。“1人でも死ねば交渉はない”という形のメッセージを送らなければならなかった」と指摘した。

  ソウル長神大学教養学部のチェ・ヨンチョル教授は「政府は比較的うまく対応したが、楽観しすぎるムードがあったのではないか、と思う。

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が3日前、CNNと韓国のテレビ局の生中継で、事実上この事件に直接介入したのも異例と言われている。

特に盧大統領は「アフガニスタンで活動する東医・茶山部隊は、医療・救護支援のための非戦闘部隊で、活動を終えつつある」と述べた。
「撤退」を暗示するような発言だ。

釜山外国語大学のイ・ソンス教授は「韓国軍のアフガン撤退は予定されていたものだが、政府は“撤退カード”を使うのが早すぎたようだ。戦略上、もう少し先送りしてもよかったが、残念だ」と語った。

http://www.chosunonline.com/article/20070726000014
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