タイ高校生、生物学で金2個
投稿者: toriaezuitteokou 投稿日時: 2007/07/23 21:04 投稿番号: [61321 / 230347]
おめでとう。
>物理・生物学五輪、タイの高校生がメダルラッシュ
2007/7/23 (15:12)
>生物学で金メダルを獲得したジェンウィットさん(トリアムウドムスクサー校)
【タイ】主に高校生を対象とする国際物理オリンピックと国際生物学オリンピックで、タイの生徒が好成績を収めた。
タイ・チームは7月13―21日にイランの古都イスファハンで開かれた物理五輪で金1、銀2、銅2、7月15―22日にカナダで開催された生物学五輪で金2、銀2を獲得した。
日本からの参加者は物理が金2、銀2、銅1、生物学が銀1、銅3だった。
タイの受賞者は全員男性で、トリアムウドムスクサー高校、チュラロンコン大学付属高校といったバンコクの進学校の生徒がほとんどだったが、東北部ブリラム県の公立高校の男子生徒が物理五輪で銀メダルに輝き、異彩を放った。
http://www.newsclip.be/news/2007723_012582.html>国際物理オリンピック
日本「金2・銀2・銅1」
7月23日8時0分配信 産経新聞
文部科学省は22日、イランで開かれていた高校生らによる「第38回国際物理オリンピック」で、日本チームの高校生5人のうち2人が金メダルを獲得したと発表した。
ほかに2人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得。昨年の成績(銀1、銅3)を大幅に上回ったという。金メダルを獲得したのは、私立灘高(兵庫県)3年の高倉理(さとる)さんと同2年の村下湧音(ゆうと)さん。高倉さんは「入賞さえ難しいと思っていたのに、本当にびっくり」と話しているという。
国際物理オリンピックは各国から選抜された高校生らが物理の理論問題や実験問題に挑戦するもので、成績上位者には金(全体の11%)、銀(同14%)、銅(同16%)の各メダルが贈られる。日本は昨年の大会から参加しており、金メダル獲得は今回が初めて。
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