Re: ハーグ密使は、ロシア事大派 <追加
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/07/22 23:53 投稿番号: [61269 / 230347]
投稿者:爺
ほう、拓の分析はこの辺どまりか?
東郷の日本海大海戦の一方的な勝利と第一次大戦の日本の働きで、日本は東洋人国家として初めて英国に一目も二目も置かれるようになった。当時、ロシアの南下政策に唯一対峙したのは英国である。ワシが信奉しておった恩師は、英国に組することを本願としておったが、まこと日本は選択を誤った。ゲルマン民族が悪いというわけではない。伍長あがりのヒットラーとその取り巻き連中が頭に乗りすぎておった。日本とドイツとの絆は、日本と英国の絆との綱引きであったからな。ちなみに、東郷は英国仕込みの軍人であった。英国では、英国人家庭にホームスティしたが、始終ストレスに苛まれておったらしい。
ワシが言いたいのは、韓国人のアイデンティティの模索の仕方が根本的に間違っておると言いたいことにあって、ifの世界ではない。ifは仮説、空想の世界である。韓国は、今なおこの空想の世界、幻想の世界に生きておる。
これは メッセージ 61222 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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