ハーグ密使事件は、当時の朝鮮のふがいなさ
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/07/15 17:29 投稿番号: [60772 / 230347]
投稿者:爺
を如実に物語る。ロシアに付けばよかったのかな?
それとも清朝かな?
要するに当時の大方の朝鮮民族に自立意識がなかったことにある。一握りの特権階級が腐敗王朝を支配し、内部抗争にあけくれ、一般大衆にまで教育や民族自立の意識が及んでいなかったことが底流にある。清露日やその他英米独等の欧米列強の狭間にあって右往左往しておった、まさに事大主義の典型であった。中でも日本にとり脅威であったのはロシアの南下政策である。
これらの密使たちは、日本以外の国に事大を求めた一派である。彼らが烈士ならば、日本に事大を求めた人物たちももう一方の烈士ということになる。実に韓国の新聞は、事実を客観的に書けばよいものを、記者の勝手な主観を入れて奇妙な記事を書き、一方的に反日を煽っておる。公平に書けば報道機関らしくなるが、まさに片手落ちというもの。これでは韓国人のアイデンティティも偏向・歪曲したものでしかない。また、日韓交流の促進にも逆行する。
ハーグ密使事件100周年
http://www.chosunonline.com/article/20070715000023では御免。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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