Re: 靖国の心と魂と<東條由布子の場合3
投稿者: bakaja_nakaroka 投稿日時: 2007/07/13 23:45 投稿番号: [60662 / 230347]
>先に述べたとおり、すでにAもBもCも、戦犯というものは存在しません。そういった方々の犠牲の上に今を生きている私たちが、勝手な都合で分祀することは、国家としていかがなものか。私はこのように考えています。
横からだが・・・
靖国は国のために作られた神社では有りません。
天皇の臣民として天皇のための戦いで死んだ兵を祀るものです。
日本帝国憲法にも有るとおり国民は天皇の臣民であり、当時、主権はすべて天皇に有りました。
あの戦争を天皇が望んだとは云わないが、軍部の戦争遂行は天皇の名の下に行ったことを忘れてはならない。
戦後の世代は現在の日本国憲法の下、主権在民の立場から戦前の戦争犠牲者を国のために命を捧げた、その先に国民のためだと云う勘違いが有るように思う。
戦前は飽くまで国のためとは天皇のためだと云うことを忘れている。
現在の国民主権の国家と戦前の天皇主権の国家を混同して話をしてはならない。
これは メッセージ 60659 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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