Re: ほう、原爆投下を正当化する米高官とは
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2007/07/04 20:51 投稿番号: [60108 / 230347]
シナやシモチョウセンのように、ファンダの裏付けが無い状況での株価上昇は、そのうち大暴落するでしょう。これは「暴落」というより、「正当な評価」と言えます。
ヨーロッパの株がいずれ暴落するかもしれない・・・とのご指摘ですが、騰がり続ける株など存在しません。必ずいつかは調整局面が来ると思われます。ただ、ファンダの裏付けがあれば、それは「調整」であり暴落とは言えないと思います。
株価は世界の経済状況により大きく動きます。お金が収益とリスクを考慮した、最も有利な商品へシフトするからです。
商品相場が上がれば莫大なお金がそちらに流れるでしょう。証券市場から資金が撤収され株価は調整するわけです。
一方、金利が上がれば、比較的安全な債権でもけっこう良い利回りが確保できるので、やはり証券市場からお金が流出します。
そういった地合の変化は、個別企業の業績よりも大きな影響を株価に与えるようです。
株価は個別の業績・需給だけでなく、このような外部環境・地合により大きく動いてしまいます。しかしながら、長い目で見れば、業績に見合った・収益に見合った株価になると考えて投資するのが、最も確実で間違いは少ないと思います。
短期的には、こういう投資家の根拠を逆手に取って、業績がいいのに売り浴びせられ株価が低迷しているものもあるようです。新興市場の小型株などは機関などによって株価をコントロールされることもあるかもしれません。売り浴びせ、個人投資家に投げさせ、下がりきった底値でガッポリ仕込むわけですね。
一方その逆に、業績が悪いのに株価をつり上げ、個人投資家に高値でつかませて売り抜ける・・・こういうことも当たり前のように起こるようです。これも相場ですからしかたありません。
ミナミチョウセンの市場など、東証に比べればカスのようなものでしょう。ヘッジファンドのわずかな資金で、自由自在にコントロールできるわけです。
ファンダの裏付けの無い、しかも業績悪化のミナミチョウセン株が高値をつけている・・・・冷静に考えれば、誰の目にも今後の展開が予想できますよ。しかし、実際に株を売買しているミナミチョウセンジンには分からないのでしょう。
「株価は騰がっているニダっ!景気は順調ニダっ!何か間違ったこと言っているニカ?」
これは メッセージ 60102 (eggusando さん)への返信です.
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