とても素直な韓国記事「富士山の精霊」1
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2007/06/30 15:00 投稿番号: [59876 / 230347]
まっすぐで好感の持てる記事、正直にこの記事はとてもいい
新鮮な感覚で箱根にいきたい気持をかきたてる
染み込んだ富士山の精霊、しっとりとなった君の視線
日本のシンボル、富士山。
箱根(神奈川県)は富士山の雄姿を眺めるのに最適の「国民観光地」だ。
山岳と渓谷のど真ん中に構えている箱根。
そこでも富士山の眺望に一番よい場所は「芦野」と呼ばれる巨大な湖だ。
晴れ間が広がって風の多い朝、湖の水面に映る富士山の姿こそ、箱根を訪れた人なら誰でも期待する日本第一の風景だ。
山岳観光地の箱根。
ここの観光ルーツは特別だ。
登山列車と登山バス、ロープウェーとケーブルカー(地中ケーブルで上り下りする電車)が隅々まで運行される。
湖では観光船も運航される。
観光の中心軸は鉄道駅のある小田原から早雲山の向こう側までつながる渓谷。
小田原駅(東京を結ぶ小田急線の鉄道駅)は箱根の関門だ。
旅館の武蔵野別館は、その早雲山の下に広がっている渓谷の中間の宮下にある。
宮下は600年余りの歴史を誇る由緒のある温泉の町。
この町の前の道路が国道1号線であることを見れば、ここが東京の人にどれほど愛される温泉だったかが分かる。
山の中腹の武蔵野別館。自動車も行き難い険しい丘の中間にある。
1968年にオープンしてもう40年目になるが、昨日オープンしたばかりのように相変わらずきれいに管理されている。
到着した時間はお客が退室する午前10時。
お客の見送りにお上さんと仲居さんが玄関の外に出ていた。
丁寧にお辞儀をした後、お客を乗せた車が見えなくなるまで、絶えず手を振るその礼儀正しさ。
日本全国のどこの旅館も変わらないが、特にこの武蔵野別館ではさらに真率に感じられた。
たぶん旅館伝統の接待文化と品位を維持して仕えようとする努力のためだろう。
そのような伝統の旅館だが、おかみさんは若い世代の人だった。
初めて案内された玄関の休憩室。
ソファーの正面の大型スクリーンに富士山の動画が透写されていた。
空中撮影した映像で見る富士山の威容は、想像よりすごかった。
見回った室内は廊下まで全部畳みになっていた。
「それでスリッパをお履きにならなくても結構でございます。素足で歩かれてもよろしいですので、騒音もなく居心地がよいのでございます」。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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