> 慰安婦決議案、米下院外交委で可決
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2007/06/27 15:28 投稿番号: [59624 / 230347]
>アメリカはバランスのとれた所があって、後に虚偽だとわかったことについては反省し、謝罪することが多い、今回、支那人、朝鮮人に騙されたアメリカ人は、事実を知ったとき、支那朝鮮への嫌悪感を倍増させるし、その時はかなり近い、なぜなら、日本の各方面の人間が穏やかにアメリカに対し「従軍慰安婦」が支那朝鮮の捏造だということを説明するからだ
私もそう思います。
「CRS(米議会調査局)」が作成した「慰安婦問題に関する議員向け調査報告書」というのが、この問題に今まであまり関心のなかった米議員の、この問題についての最大の判断材料になっているわけですが、この「報告書」を作成したラリー・ヒクシュ博士自体が、「慰安婦問題」の全くの素人ですからね。
ヒクシュ博士は「米議会」内の「アジア問題専門家」として通っており、確かに最近の「北朝鮮問題」などについては、かなりの知識を持っているようですが、「慰安婦問題」については全然で、つい最近まで吉田清治の「私の戦争犯罪、朝鮮人強制連行」がフィクションであることさえ知らなかった模様ですからね。
2006年4月11日付けの米議員のための「議員審議用報告書」に、冒頭から吉田清治の前述の著作を引用していることで、そのことが分かります。
2007年4月3日に「CRS」が作成した「議員審議用報告書」は、昨年度の報告書に比較すれば、かなり進化していますが、それでも「慰安婦強制連行」の論拠として、「日本の慰安婦」(田中ユキ著)に頼っているようでは話になりませんね。
そのくせ、2007年5月29日の「東北アジア歴史財団大講堂」(ソウル)での講演では、「慰安婦問題」について論じる中、「日本国内の歴史修正主義者たちの目標は、第二次大戦の中で日本による戦争犯罪の責任を消してしまおうとすることです」などと、的外れなことを主張し、さらに「(韓国人は)今年で70周年になる『南京大虐殺』など他国家の戦争災禍にも関心を傾けることで、日本にさらに強い打撃を与えることが出来ます」などと唆すなど、とんだ食わせ者です。
もっと失礼、且つ不可解なことは、ヒルシュ博士の(未だ低レベルな)「慰安婦問題」についての認識は、吉見義明教授、林博史教授など「慰安婦問題」専門家といわれる日本人学者(いわゆる左翼学者)の研究に負っている部分が大きいにも関わらず、そのことは横に置いて、なぜか「安部晋三首相や『安部内閣』閣僚たちは、『慰安婦問題』についての定見がなく、この問題に基本的に無知である」と決め付けている点です。
自分の方が安部首相よりよっぽど無知であることに気付いていないのでしょうか? それとも、一見中立を装いながら、実はどこかの「反日組織」に既に取りこまれてでもいるのでしょうか?
現在の段階では、米下院議員の大部分は「CRS」の「議員審議用報告書」に啓蒙され、これを頭から信用しているレベルですから、まだもう少し時間がかかりそうですが、いずれは彼らも、「慰安婦問題」とは誰がどのような目的で持ち出し、どのように煽り、なぜ今頃アメリカで問題にされているのかというまさに問題の本質を理解できるようになると思います。
私もそう思います。
「CRS(米議会調査局)」が作成した「慰安婦問題に関する議員向け調査報告書」というのが、この問題に今まであまり関心のなかった米議員の、この問題についての最大の判断材料になっているわけですが、この「報告書」を作成したラリー・ヒクシュ博士自体が、「慰安婦問題」の全くの素人ですからね。
ヒクシュ博士は「米議会」内の「アジア問題専門家」として通っており、確かに最近の「北朝鮮問題」などについては、かなりの知識を持っているようですが、「慰安婦問題」については全然で、つい最近まで吉田清治の「私の戦争犯罪、朝鮮人強制連行」がフィクションであることさえ知らなかった模様ですからね。
2006年4月11日付けの米議員のための「議員審議用報告書」に、冒頭から吉田清治の前述の著作を引用していることで、そのことが分かります。
2007年4月3日に「CRS」が作成した「議員審議用報告書」は、昨年度の報告書に比較すれば、かなり進化していますが、それでも「慰安婦強制連行」の論拠として、「日本の慰安婦」(田中ユキ著)に頼っているようでは話になりませんね。
そのくせ、2007年5月29日の「東北アジア歴史財団大講堂」(ソウル)での講演では、「慰安婦問題」について論じる中、「日本国内の歴史修正主義者たちの目標は、第二次大戦の中で日本による戦争犯罪の責任を消してしまおうとすることです」などと、的外れなことを主張し、さらに「(韓国人は)今年で70周年になる『南京大虐殺』など他国家の戦争災禍にも関心を傾けることで、日本にさらに強い打撃を与えることが出来ます」などと唆すなど、とんだ食わせ者です。
もっと失礼、且つ不可解なことは、ヒルシュ博士の(未だ低レベルな)「慰安婦問題」についての認識は、吉見義明教授、林博史教授など「慰安婦問題」専門家といわれる日本人学者(いわゆる左翼学者)の研究に負っている部分が大きいにも関わらず、そのことは横に置いて、なぜか「安部晋三首相や『安部内閣』閣僚たちは、『慰安婦問題』についての定見がなく、この問題に基本的に無知である」と決め付けている点です。
自分の方が安部首相よりよっぽど無知であることに気付いていないのでしょうか? それとも、一見中立を装いながら、実はどこかの「反日組織」に既に取りこまれてでもいるのでしょうか?
現在の段階では、米下院議員の大部分は「CRS」の「議員審議用報告書」に啓蒙され、これを頭から信用しているレベルですから、まだもう少し時間がかかりそうですが、いずれは彼らも、「慰安婦問題」とは誰がどのような目的で持ち出し、どのように煽り、なぜ今頃アメリカで問題にされているのかというまさに問題の本質を理解できるようになると思います。
これは メッセージ 59616 (shinacyonnashi さん)への返信です.
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