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Re: ミートホープは朝鮮系企業?

投稿者: hinekyuri 投稿日時: 2007/06/26 20:30 投稿番号: [59555 / 230347]
  報道ではユニマットグループであるが、たしか昔はオフィス向けコーヒーのセールスだった。あまりのしつこさによく記憶しているが、なんと今は金融、証券、不動産と手広く事業グループとして肥大化していたのか。ここも朝鮮系とは、驚き。そして納得。

<渋谷スパ爆発>安全意識の低さ浮き彫り   検査行わず
6月26日15時4分配信 毎日新聞


  東京都渋谷区の女性専用温泉施設「シエスパ」の温泉くみ上げ施設で3人が死亡した爆発事故から26日で1週間。施設を所有・運営するユニマットグループの安全意識の低さが浮き彫りになっている。天然ガスの危険性を認識しながら、なぜ検知を行っていなかったのか。警視庁はこの日午後、運営会社の親会社「ユニマットコスモ」(港区)やガス分離器設置業者など関係約9社を一斉捜索し、業務上過失致死容疑で捜査を進める。
  「ガス爆発の危険性も指摘した。なぜ現在の運営会社に伝わらなかったのか」。営業開始の約1年前、温泉掘削後に施設所有者「ユニマット不動産」(港区)からガス濃度検知を依頼された千葉県内の会社の幹部は首をひねる。結果は安全データとして住民に伝えられた。「うちは作業中のガス濃度をチェックしただけ。営業後の安全も保証したように利用された」と不快感を示した。
  シエスパの運営はユニマット不動産から同じビルにあるグループ会社「ユニマットコスモ」を経て、昨年秋に「ユニマットビューティーアンドスパ」に引き継がれた。事故当日の会見で宮田春美社長は「爆発の危険性はないと認識していた」と述べ、認識の甘さを露呈した。
  コスモ社やユニマット不動産などは詳細な説明を行わず、宮田社長を本部長とする「事故対策本部」も「捜査中のため不確かなことは答えられない」と繰り返す。対策本部の構成メンバーすら「答えられない」という。誰の判断で検知器設置が見送られたかは分かっていない。
  爆発は、源泉をガスと分離する「セパレーター」や、くみ上げた湯をためる源泉槽が設置された施設地下の部屋で発生したとみられる。
  ガスは配管や換気扇を通じて屋外に排出される仕組みになっていた。配管の亀裂からガスが室内に漏れだし、換気も不十分になったうえ、制御盤の火花などによって引火した可能性がある。配管の破損が激しく、捜査1課は現場から運び出して鑑定し、破損時期を調べる。
  今回の事故では、完成した温泉施設の安全対策の不備もクローズアップされた。環境省は法改正も念頭に対策強化を検討、総務省消防庁も全国の施設の実態調査に乗り出した。【鈴木泰広、川上晃弘、佐々木洋】

最終更新:6月26日15時4分

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