「太陽は地球の周りを回る」4割の驚異
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/06/20 00:22 投稿番号: [59137 / 230347]
>お馬鹿なサンケイ新聞。
学校で歴史の授業がないのに小学生が歴史問題で49パーセントが正しく答えたのは立派なもの。
理科の授業があるにもかかわらず、小学生の4割が「太陽は地球の周りを回っている」と答える壮絶な日本よりもかなりまとも。<
思わず、笑ってしまいました。
どうも、お馬鹿な人達は産経新聞がお嫌いなようですが、やっぱり、お馬鹿は、どこまでいっても・・・・(笑)。
血ですかね・・・・・?
本国同様、一言言えば笑われ、二言言えば爆笑を買い・・・・
盧武鉉同様、全員、生まれながらの道化師?
話しが完全に逆になってますよ(苦笑)。
2002年の学習指導要領から(実態、教育現場ではその少し前から)、地球の自転、公転、惑星、恒星など、概念的な事は小学校理科で教科内容に入ってません。
小学校では、天動、地動の事や、地球が太陽の周りを回っているといった概念的な事を教えていませんので、知らないのは当たり前で、逆に、小学校で全く教えていないにもかかわらず、60%の小学児童が「地球は太陽の周りを回っている」と正しく答えた方が驚きなんですよ。
これも、日本がおかしいのではなくて、欧米、さらに韓国でも、天動、地動のことや、「地球は太陽の周りを回っている」事は、現在、小学校では教えていません。
いずれも、そういった公転、自転等も含めて、目の前では見えないが、概念的な天文真理に該当する事項は、現在、中学校で教えているんですよ。
日本も、小学生に教えても理解に限界があるとして、中学校で教えるようになりました。現実には、確かに小学生に正しい理解を求めるのは難しいところがあります。
小学校の理科の天文では、目に見える「太陽の動き、星の動き、四季に沿った変化、また、それに伴う観察方法、観察要点」等はしっかり教えてますよ。
議論はあるでしょうが、世界的には、韓国も含めて、そう教えています。
それをおかしいと笑うのは、厳密に言えば、世界の教育状況について、無知です。
これは メッセージ 59133 (aqvv2006 さん)への返信です.
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