日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

だらしない民族性

投稿者: hinekyuri 投稿日時: 2007/06/16 19:36 投稿番号: [58930 / 230347]
イザベラ・バード(高梨健吉訳)『日本奥地紀行』平凡社, 1973年.
Isabella L. Bird, Unbeaten Tracks in Japan, 1885.


徳川を出発する前に、無感動できたなく、ぽかんと口を開け、貧しさにどっぷり浸っている群集に包囲されて宿屋の中庭のごみ、むさ苦しさ、がらくた、半端物の真ん中でじっとしていた時、朝鮮人は見込みのない、無力で哀れな痛ましい、ある大きな勢力に属している単なる羽に過ぎない、と私は感じた。そして若しロシアの手中に握られ、その統治の下で、軽い税金同様勤勉の利得が保証されない限り、千二百万人若しくは千四百万人の朝鮮人に希望は一つも無い、と感じていた。(2巻, 186頁)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)