兵員満載の機体と超軽量グライダーの違い
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/06/06 11:45 投稿番号: [58156 / 230347]
も分からない議論というのも凄いな。
兵員も載せたアントノフは、6トン近い。空でも4トン近くある。
しかも、別に、グライダーというわけではない。
兵員輸送用の前大戦の大型翼輸送用グライダーでも、全備重量は2トンが限界。それでも、上昇気流の中でも上昇はしない。
ゆっくり落ちていく、つまり、降下滑空しているだけ(それでも、墜落続出だったから、今や存在しない。当たり前)。
アントノフAN2Pとて、複葉機であれ、単なる輸送機で、降下滑空状態になっても、間違っても何百メートルも上昇はしない。
ましてや、超大型翼をもった超軽量グライダーのように、上昇気流に乗るなんてことは出来ない。一般的な気流の日なら、エンジンを止めれば、多分墜落する。
グライダーのように自由滑空飛行が出来て、1000メーターも上昇できるのなら、世界中で売れる。
このトピも、日本が破産するとか、アントノフの鈍重な複葉輸送機が超軽量グライダーのようにエンジンをとめて、上昇気流に乗れるとか、
何百機も日本に飛んでくるとか、
常識的物理も無視する奇人変人妄想家の集まりになってきた。
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