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総連に続いて、民団も風前のともしび

投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/06/05 12:17 投稿番号: [58085 / 230347]
韓国政府も嫌がる在日韓国人の世話。
本国にすがり続けてきたが、いよいよ、それも終わりらしい。

総連ももう、10分の1以下の規模に転落、本国も知らんぷり。要するに三世、四世の世話まで見れるか、自立しろと、そういうこと。


>民団   いまだ届かぬ韓国政府補助金
中央も地方もやきもき

  在日韓国民団に対する韓国政府の今年度補助金の執行の遅れが民団をやきもきさせている。今年度初回分が中央本部にも各地方本部にもまだ執行されていないためだ。「大きい地方本部はまだしも、小さな地方本部はどこもやりくりに大変でしょう」。地方団長から嘆きともつかない声が聞こえてくる。
昨年につづく執行遅延事態について、大使館関係者は「やり方の変更や、民団側からの要求に対する調整のため遅れている。6月には執行される」と明らかにした。

「各地方本部とも大変でしょ。うちも事業のほかに建物維持費や固定資産税の負担もあって大変です。借金しても穴埋めするものがない。だんだん火の車です」
「いじめですよ。地方本部に財政の余裕がないことはわかっているのに」
地方本部団長たちの本音だ。

しかし執行の遅れについて総領事館から説明はないという。全国民団の補助金執行窓口である中央本部総務局はこう話す。
  「今年の補助金はまだ届いていない。昨年も届いたのは6月だった。支給方式と事業計画申請様式が変わり、手続きに時間がかかっている」
  大使館関係者の言う「民団の要求に対する調整」とは、補助金の分割措置に全国民団が反対を決議し、4月下旬まで事業計画の申請をストップしたことをさす。

  地方本部の副団長が説明する。  
  「当本部では事業活動は5月から本格的になってきた。運営費は現在カスカスだ。一部取り崩して立て替えた。2カ月くらいの時差はしょうがないでしょうが、地方本部を統括する中央本部は大変だと思う」  
  大手本部関係者は言う。
  「補助金支給方式の変更に対応して全国の民団が努力した。実務的に大変だった。あとは本国政府がいかに早く対応してくれるかだ。それを待っている」  

  こうした声に答えて補助金執行を担当する大使館関係者は話した。
  「民団の事業計画に対して、地方本部から地方公館に提出されたものは審査中だ。中央本部経由のものは協議中だ。支援金は6月中の執行と期限が定まった。調整事がなかったならもっと早くに執行されたはず。地方本部の借入金の事情は知っている」
   「早く補助金を執行してほしいのもさることながら、むしろこれからが勝負でしょう。方式変更1年目の補助金執行に対して予算をどのように使ったか、事業計画との整合性が担保されなければならないから」
  提出された事業計画の予算枠は計65億ウォン。国会議決額73億ウォンとの差額予算八億ウォンについては、事業実績を見て支給されるという。
http://www.onekoreanews.net/news-syakai02.cfm

>兵庫県本部は傘下団体など共に入居している兵庫韓国会館の売却を決定した。
生き残りと次世代への負担軽減を模索するのだという。兵庫だけの課題ではない。
「このままだと次世代に引き継げない。時代の移り変わりに民団も対応しないといけない」。白団長は話す。現状を考慮し、長年議論を重ねてきた結果だと言う。
同会館は76年に募金事業が始まり、78年、神戸市中央区下山手に完成した。
会館建設は1世が主導した。一軒ずつ同胞の家を訪問。募金を行った。会館が県下在日韓国人の財産であることは言うまでもない。
「会館が建った時の感激は今も忘れられない」婦人会兵庫本部の鄭玉子常任顧問は寂しさをにじませた。
1世として、当時の苦労を知っているだけに思いはひとしおだ。他の地方本部でも会館の維持、財政改善には苦労している。
会館の一部を貸して家賃収入を得ているところもあるが、簡単ではない。立地条件もあるが、太極旗や「韓国」が入る会館名に日本人は戸惑いを隠せない。
同本部の場合、賃貸交渉で話が進んだのは過去5年で1件しかない。それも合意に至らず流れた。<
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