カンヌ映画祭グランプリ、河瀬直美 "
投稿者: engage_manage 投稿日時: 2007/05/28 06:08 投稿番号: [57342 / 230347]
チョンはパルムドール候補などと騒いでホルホルしてたけど、また日本が格上の賞獲得
2007年 第60回カンヌ国際映画祭
パルムドール クリスチャン・ムンギウ "4 Months, 3 Weeks and 2 Days"
グランプリ 河瀬直美 "殯の森"
-------------------------- -
監督賞 ジュリアン・シュナーベル "The Diving Bell and the Butterfly"
男優賞 コンスタンチン・ラヴロネンコ "The Banishment"
女優賞 チョ*ン・ドヨン "Secret Sunshine"
脚本賞 ファティ・アキン "The Edge Of Heaven/Auf der Anderen Seite"
審査員特別賞 マルジャン・サトラピ&バンサン・パロノー"Persepolis"
審査員特別賞 カルロス・レイガダス "Silent Light"
60周年記念賞 ガス・ヴァン・サント "Paranoid Park"
カメラ・ドール Edgar Keret & Shira Geffen "Meduzot(Jellyfish)"
カメラ・ドール特別賞 Anton Corbijn "Control"
短編賞 Palme d'Or, Best Short Film: "Ver Llover" (Watching it Rain) by Elisa Miller
河瀬直美監督の「殯の森」、カンヌで2席のグランプリ
2007年05月28日03時43分
第60回カンヌ国際映画祭が27日夜(日本時間28日未明)に閉幕を迎え、コンペティション部門に日本から唯一参加した、河瀬直美監督(37)の「殯(もがり)の森」が最高賞パルムドールに次ぐ2席のグランプリを受賞した。日本作品の過去のグランプリ受賞には、90年の小栗康平監督「死の棘」がある。
また、パルムドールはルーマニアのクリスティアン・ムンジウ監督「4カ月、3週間と2日」に決まった。
「殯の森」は河瀬監督の4本目の劇映画で、04年の「沙羅双樹」に続くコンペ出品作。子供を亡くしたばかりの介護施設の女性職員と、妻と死別した認知症の老人が、墓参の途中で深い森に迷い込む。監督の故郷で、今も活動拠点を置く奈良市郊外の山里を舞台にした。
今回のコンペは計22本のうち4本が、過去に最高賞を経験した監督の新作で、近年でもまれな高水準の作品が集まった。「殯の森」は、シンプルな筋書きを鮮烈な自然描写で幾重にも膨らませる演出術や、生きることの意味を様々な角度から問いかける奥深さが評価され、公式上映でも大きな拍手がわいた。
河瀬監督は、大阪の写真専門学校時代に8ミリ映画を撮り始め、日常の何げない光景や身近な人々をとらえた詩的な作品で注目された。生き別れになった父を探す「につつまれて」(92年)や、養母との暮らしに材をとった「かたつもり」(94年)が山形国際ドキュメンタリー映画祭などで受賞している。
2007年 第60回カンヌ国際映画祭
パルムドール クリスチャン・ムンギウ "4 Months, 3 Weeks and 2 Days"
グランプリ 河瀬直美 "殯の森"
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監督賞 ジュリアン・シュナーベル "The Diving Bell and the Butterfly"
男優賞 コンスタンチン・ラヴロネンコ "The Banishment"
女優賞 チョ*ン・ドヨン "Secret Sunshine"
脚本賞 ファティ・アキン "The Edge Of Heaven/Auf der Anderen Seite"
審査員特別賞 マルジャン・サトラピ&バンサン・パロノー"Persepolis"
審査員特別賞 カルロス・レイガダス "Silent Light"
60周年記念賞 ガス・ヴァン・サント "Paranoid Park"
カメラ・ドール Edgar Keret & Shira Geffen "Meduzot(Jellyfish)"
カメラ・ドール特別賞 Anton Corbijn "Control"
短編賞 Palme d'Or, Best Short Film: "Ver Llover" (Watching it Rain) by Elisa Miller
河瀬直美監督の「殯の森」、カンヌで2席のグランプリ
2007年05月28日03時43分
第60回カンヌ国際映画祭が27日夜(日本時間28日未明)に閉幕を迎え、コンペティション部門に日本から唯一参加した、河瀬直美監督(37)の「殯(もがり)の森」が最高賞パルムドールに次ぐ2席のグランプリを受賞した。日本作品の過去のグランプリ受賞には、90年の小栗康平監督「死の棘」がある。
また、パルムドールはルーマニアのクリスティアン・ムンジウ監督「4カ月、3週間と2日」に決まった。
「殯の森」は河瀬監督の4本目の劇映画で、04年の「沙羅双樹」に続くコンペ出品作。子供を亡くしたばかりの介護施設の女性職員と、妻と死別した認知症の老人が、墓参の途中で深い森に迷い込む。監督の故郷で、今も活動拠点を置く奈良市郊外の山里を舞台にした。
今回のコンペは計22本のうち4本が、過去に最高賞を経験した監督の新作で、近年でもまれな高水準の作品が集まった。「殯の森」は、シンプルな筋書きを鮮烈な自然描写で幾重にも膨らませる演出術や、生きることの意味を様々な角度から問いかける奥深さが評価され、公式上映でも大きな拍手がわいた。
河瀬監督は、大阪の写真専門学校時代に8ミリ映画を撮り始め、日常の何げない光景や身近な人々をとらえた詩的な作品で注目された。生き別れになった父を探す「につつまれて」(92年)や、養母との暮らしに材をとった「かたつもり」(94年)が山形国際ドキュメンタリー映画祭などで受賞している。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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