前回の破綻の時、日本政府の金泳三への答え
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/05/27 11:31 投稿番号: [57173 / 230347]
>金泳三政権は「歴史の立て直し」を主張し、行動した。まず、対北朝鮮の懸案となっていた非転向長期囚李仁模を1993年3月19日に北朝鮮に送還した。次いで、1993年8月には旧朝鮮総督府の解体を決定。1995年8月15日には解体が行われた。
就任前後に日本で高まった統一教会による誘拐事件への不誠実な対応もあり、「知れば知るほど嫌いになる」という韓国にとってはきわめて不名誉な評価を日本国民に定着させた。また、いわゆる「光復」50周年を記念して行われた歴史立て直し事業という名の大々的な反日事業をでは、上述の旧朝鮮総督府解体のほか、風水に基づく全国規模での鉄杭除去などを推進した。
任期終盤の1997年に東アジアや東南アジア各国を襲った経済危機(アジア通貨危機)にて、韓国も起亜自動車の倒産を皮切りに経済状態が悪化。IMFの援助を要請する事態となったことは韓国国民からは恥辱的とも受け取られ、そのまま任期で大統領を退任する。IMFの指導を受け入れるまえ、日本からの単独金融支援の獲得で事態を彌縫しようとつとめたが、日本からはにべもなく拒絶された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/金泳三>特に7月中旬、基幹産業ともいえる起亜グループが倒産した局面で、韓国政府は銀行を通じて特別融資をすることも、あるいは、企業を第三者に引き渡して再建させることもせず、右往左往するばかりで100日間にわたって何等の対策を立てることができませんでした。韓国に進出している某国の金融関係者は、この時に受けた印象をこう語っています。
韓国政府には危機を認識する能力も、問題を解決する能力も皆無であると思われた。<
それで、日本は全部、IMFが先に融資し、IMFが取り纏めにすること、IMFが貸してから、日本やアメリカが貸すことになった。
それで、結局、日本が貸した分はほとんど使われずに、全額利子つけて返すハメになった。
消滅トピで何度も出てるが、谷垣氏も、もう一度、IMFを絡めて同じ構造を確認しただけだから、責められるいわれはないはず。
これは メッセージ 57165 (ahoruda333 さん)への返信です.
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