馬鹿げた話ですね
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/08/20 20:14 投稿番号: [5687 / 230347]
>辛氏は同日の記者会見で、20年前に死去した父について「一時、日本軍にいたという程度知っていただけ」で詳細は知らなかったとしつつ、日本軍歴に関する一部報道を否定していたことは「至らなかった」と謝罪。
こういう人物が「ウリ党」の議長だったというだけでも「ウリ党」の質がわかりますね。自分の父が何をしていたかも知らなくて、“ 植民地時代に日本軍に協力した「親日派」が保守勢力として政界やマスコミで権勢を誇っている”などと批判していたとはね。
>また父が憲兵だったことは「わたしにとっても衝撃」とし「独立闘士が体を張って闘っていた時、日帝の軍生活を送ったことを父に代わって深く謝罪する」と言明。
日本時代の朝鮮半島では、1919年の「3.1運動」以降はほとんど目だった独立運動などはなく、“独立闘士が体を張って闘っていた時”などと、さも大規模な「独立闘争」が継続して戦われていたかのようにいうのは、歴史の歪曲といえるのではないでしょうか。
もしあの時代に、体を張った「独立闘争」があったとすれば、それは朝鮮半島内ではなく、満州や中国など外国でのことであり、それも金日成にしても、李承晩、金九などにしても、わずかな人数を集めて独立だ、革命だと騒いでいただけで、彼らの間にも内紛が多く、国際的認知度もほぼゼロでした。「ウリ党」議長ともあろう人が、そのような歴史を知らぬわけがなかろうに、敢えて“(父が)日帝の軍生活を送ったことを父に代わって深く謝罪する”などと大真面目に発言し、実際議長職を辞任するなどは、歴史に名を借りた「反日機運」を煽る政治的言動の一種と捉えるべきで、日本のマスコミも今回の事件の底流に流れる建国以来の韓国政界の「反日民族主義」の伝統にメスを入れ、それこそ「日韓友好」の最大の阻害要因として、もっと厳しく批判して然るべきではないでしょうか。
それにしても、半世紀以上も前の日本時代に、「父が憲兵だった」ことを、いまさら謝罪して、「ウリ党」議長を辞任するとはね、繰り返しになりますが、二重、三重の意味で馬鹿げた話ですね。
これは メッセージ 5684 (ran_run_ram さん)への返信です.
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