朝鮮とシナの対立
投稿者: srpskhrvtskjzk 投稿日時: 2007/05/25 03:59 投稿番号: [56851 / 230347]
>このトビには韓国を非難している中国人も多数いると思う。
「トビ」でなくて「トピ」だと想う。
>中国人は日本人以上に朝鮮人を馬鹿にしているのだから。
「朝鮮人でかつ中国人」という人たちも満洲にいるので、一概に線引きできません。
>中国語で“韓国”を日本語に訳すと“弊害”と出てくる。
それは初耳(初目?)ですが、どこの辞書ですか。
シナでは傳統的に「韓国(Hanguo)」と言えば古代シナ大陸の旧国名で、朝鮮南部地方と国交樹立する前はそうだったと想います。
シナが「南朝鮮(Nan-Chaoxian)」を「韓国(Hanguo)」にしながら、「漢城(Hancheng)」を「首尓(Shou'er)」にするまで10年余りかかったのは、シナが漢字の国である弱みです。
North Korea と Seoul という有名な言い方から見れば、むしろ「南朝鮮」をそのままにして、真っ先に「漢城」を「首尓」に言いかえるべきでした。
いわゆる「歴史認識」の問題は日中、日韓だけでなく、シナと朝鮮でもあるので、要するに歴史観とはそういうものだと相対的に考える必要があります。
「東アジア共通の歴史教科書」など、多様性を潰す全体主義の愚行で、「活字」や「針治療」についてシナと朝鮮で喧嘩になると想います。
同様に「漢字」についても「漢字を書けない層が増えている」のは日本も同じで、大陸シナの「簡体字」、日本の「常用漢字枠」制定が間違いだったのではないかと疑って、その中で朝鮮の文字政策を論ずべきだと想います。
また、漢字力についても日本で問題になる「日本語での漢字の読み書き」などシナのそれより複雑極まるもので、できなくて当然です。
これは メッセージ 53585 (mk_bird4510 さん)への返信です.
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