Re: 「なんちゃてイージス」の世宗 転覆か
投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/05/21 18:49 投稿番号: [56492 / 230347]
韓国の自称イージス艦は、放って置いても勝手に沈むんじゃないか?
重武装で、大きさはほぼ同じなのに日米イージス艦の二倍も積み込んでるって、そりゃ、無茶苦茶だろう。
>重量物が上部構造物の中にあり、且つ、計画時に比べ、艦橋構造物も一層高くなった<
>艦橋構造物も一層高くなった為、当初案に比べてもトップヘビー<
本当に転覆するような気がする。
>重武装に過ぎる事
記事にもある通り、KDX3は、「あたご」やモデルになったアーレイ・バーク(フライトⅡA)型に比べて重武装であり、特に、対艦ミサイル(16基)、及び対地巡航ミサイル(32基)を数多く装備しています。
以前のソ連艦にも見られた通り、一見、強そうに見えますが、卵を一つの籠に盛るという喩えもある様に、一度被弾した場合には、非常に多くの爆発物が配置されているのでダメージコントロールが困難になります。
また、対艦ミサイルにせよ、対地巡航ミサイルにせよ、日米の二倍以上の数を搭載していますが、その全てを使う状況が本当に存在するのかという問題もあります。
さらに、同程度の船体により多くの武器を装備している為、必要スペースの確保に問題が出ている可能性があります。特にヘリコプター収容スペースは格納の為だけのスペースしかなく、艦上での整備を考えていない様にも見えます。
即ち、重武装ながら整備性、居住性が犠牲になっている可能性があります。
加えて、重量物が上部構造物の中にあり、且つ、計画時に比べ、艦橋構造物も一層高くなった為、当初案に比べてもトップヘビーになっています。
韓国艦艇の航洋性については以前からも問題があったと言われているので、今回も、それが繰り返されていないか人事ながら心配になります。<
>韓国型護衛艦の船体の亀裂深刻
韓国軍の主力戦闘艦である韓国型護衛艦(FFK)が、船体の亀裂が深刻で、1隻当たり17億〜24億ウォンをかけて船体補強作業を行っていることが明かになった。
海軍が22日、国会国防委員会所属の宋永仙(ソン・ヨンソン/ハンナラ党) 議員に提出した資料によると、海軍が計9隻を保有している護衛艦の上部構造物に多くの亀裂が生じ、2002年から交代で船体補強作業を行っているという。
海軍側は「護衛艦は波が4.1〜4.5メートル以上の場合、港に避難するよう設計されたが、西海の北方限界線(NLL)死守作戦など緊急の作戦が多く、波が5メートル以上の場合のみ避港するなど、艦艇を無理に運用してきたのが主な原因」と明らかにした。
船体補強作業はドック内で約6か月間行われるため、この期間中に予想外の戦力の空白が発生しており、船体の亀裂で将兵らの安全も懸念されている。
海軍は2002年のソウル艦をはじめとし、昨年は忠南(チュンナム)艦など2隻の補強作業を終え、今年は慶北(キョンブク)艦など2隻の補強作業を行い、2006年までに残り4隻に対する作業を終える計画だ。
船体補強作業は、艦艇の上部構造物に伸縮性の連結部(Expansion Joint)を設置し、主甲板と船体の横に、厚さ12〜24ミリの補強版を貼る形で行われている。
海軍は従来の護衛艦の老朽化に備え、2011年以降、新型護衛艦を配備する次期護衛艦(FFX)事業を年内に始める予定だった。しかし、設計に検証が必要という軍高官の指摘によって、来年中に着手することにし、1年延期された。<
重武装で、大きさはほぼ同じなのに日米イージス艦の二倍も積み込んでるって、そりゃ、無茶苦茶だろう。
>重量物が上部構造物の中にあり、且つ、計画時に比べ、艦橋構造物も一層高くなった<
>艦橋構造物も一層高くなった為、当初案に比べてもトップヘビー<
本当に転覆するような気がする。
>重武装に過ぎる事
記事にもある通り、KDX3は、「あたご」やモデルになったアーレイ・バーク(フライトⅡA)型に比べて重武装であり、特に、対艦ミサイル(16基)、及び対地巡航ミサイル(32基)を数多く装備しています。
以前のソ連艦にも見られた通り、一見、強そうに見えますが、卵を一つの籠に盛るという喩えもある様に、一度被弾した場合には、非常に多くの爆発物が配置されているのでダメージコントロールが困難になります。
また、対艦ミサイルにせよ、対地巡航ミサイルにせよ、日米の二倍以上の数を搭載していますが、その全てを使う状況が本当に存在するのかという問題もあります。
さらに、同程度の船体により多くの武器を装備している為、必要スペースの確保に問題が出ている可能性があります。特にヘリコプター収容スペースは格納の為だけのスペースしかなく、艦上での整備を考えていない様にも見えます。
即ち、重武装ながら整備性、居住性が犠牲になっている可能性があります。
加えて、重量物が上部構造物の中にあり、且つ、計画時に比べ、艦橋構造物も一層高くなった為、当初案に比べてもトップヘビーになっています。
韓国艦艇の航洋性については以前からも問題があったと言われているので、今回も、それが繰り返されていないか人事ながら心配になります。<
>韓国型護衛艦の船体の亀裂深刻
韓国軍の主力戦闘艦である韓国型護衛艦(FFK)が、船体の亀裂が深刻で、1隻当たり17億〜24億ウォンをかけて船体補強作業を行っていることが明かになった。
海軍が22日、国会国防委員会所属の宋永仙(ソン・ヨンソン/ハンナラ党) 議員に提出した資料によると、海軍が計9隻を保有している護衛艦の上部構造物に多くの亀裂が生じ、2002年から交代で船体補強作業を行っているという。
海軍側は「護衛艦は波が4.1〜4.5メートル以上の場合、港に避難するよう設計されたが、西海の北方限界線(NLL)死守作戦など緊急の作戦が多く、波が5メートル以上の場合のみ避港するなど、艦艇を無理に運用してきたのが主な原因」と明らかにした。
船体補強作業はドック内で約6か月間行われるため、この期間中に予想外の戦力の空白が発生しており、船体の亀裂で将兵らの安全も懸念されている。
海軍は2002年のソウル艦をはじめとし、昨年は忠南(チュンナム)艦など2隻の補強作業を終え、今年は慶北(キョンブク)艦など2隻の補強作業を行い、2006年までに残り4隻に対する作業を終える計画だ。
船体補強作業は、艦艇の上部構造物に伸縮性の連結部(Expansion Joint)を設置し、主甲板と船体の横に、厚さ12〜24ミリの補強版を貼る形で行われている。
海軍は従来の護衛艦の老朽化に備え、2011年以降、新型護衛艦を配備する次期護衛艦(FFX)事業を年内に始める予定だった。しかし、設計に検証が必要という軍高官の指摘によって、来年中に着手することにし、1年延期された。<
これは メッセージ 56472 (yukigunijin2gou さん)への返信です.
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