自衛隊を蹴散らす韓国イージス艦の実像。
投稿者: nipponia_nippon701 投稿日時: 2007/05/21 17:24 投稿番号: [56473 / 230347]
>韓国型イージス艦、その性能と装備とは(上)
今月末、韓国海軍が名実共に大洋海軍への一歩を踏み出す。われわれの手で作り上げたイージス艦1番艦「世宗大王艦」が進水するのだ。
イージス艦は、強力なレーダーで敵航空機やミサイルを数百キロ以上離れた場所から発見、迎撃することが可能な現代戦の寵児(ちょうじ)であり、「夢の艦艇」と呼ばれている。航空母艦のように数十機の戦闘機を搭載できるわけではないが、現存する艦艇の中で最も強力な防御能力を有している。また、地上の目標物を攻撃可能なクルーズ(巡航)ミサイルを装備すれば、恐るべき攻撃用兵器に様変わりする。
ところで、今回韓国がイージス艦を保有すれば、米国、日本、スペイン、ノルウェーに次ぐ世界で5番目のイージス艦保有国となる。その上、韓国が保有するイージス艦は、米国を除けば世界で最も強力な性能を有している。現代重工業で2004年9月に建造に着手、2年8カ月ぶりにその雄志を現わす世宗大王艦の大きさは、米国の主力イージス艦「アーレイバーク」級駆逐艦より10%も大きく、日本の最新型イージス艦「あたご」型ミサイル護衛艦よりも若干大きい。
さらに艦艇に搭載する兵器は、その大きさ以上に多様かつ強力だ。世宗大王艦には対空用途はもちろん、対艦ミサイル迎撃や対艦・対潜攻撃にも利用可能な最新型の国産および外国製ミサイル128発が、計128セルの垂直発射システム(VLS=Vertical Launching System)に搭載される。
この128セルの垂直発射システムは、米国のアーレイバーク級や日本のあたご型が96セル(ミサイル96発)であるのに比べ、実に32セルも多い。これは、ほぼ同時に発射できるミサイルの数がそれだけ多いということを意味している。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報
これは メッセージ 56472 (yukigunijin2gou さん)への返信です.
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