Re: 教えてください
投稿者: rty3657898 投稿日時: 2007/05/21 14:50 投稿番号: [56465 / 230347]
>戦時中フランスはドイツに侵攻され、朝鮮半島は軍事侵攻ではありませんが日本に併合された境遇が共感を呼ぶのでしょうか?
フランスは侵攻されたと言われてるが、実際はド・ゴールの自由フランス政府がイギリスに亡命しアンリ・ペタンのヴィシー政権がドイツと手を結んだと言う方が打倒だろう。ヒトラーはフランス人を劣等民族とは見なしておらず、イギリスへの基地として大西洋岸を占領借用しただけで、フランス内政はヴィシー政権に主権があった。日本もヴィシー政権を承認し協定も結んでいる。フランス国内には反英が根強くあった為に多くの国民がヴィシー政権を支持した。
連合国とともにフランスの戻ったド・ゴールは1969年まで独裁的な強権でフランス大統領に君臨する。1981年フランソワ・ミッテランがフランス第五共和政大統領に就任する。彼は反ユダヤファシスト団体アクション・フランセーズの所属してヴィシー政権の官僚だった。
つまり、フランス国内には反独派と親独派の2種類の人間がいる。
これは韓国にも言える。ハワイで大韓民国臨時政府を樹立した初代大統領李承晩が抗日派であったが、その後、朴正煕「高木正雄(元日本軍中尉)」、崔圭夏(東大卒、満州国官僚)、全斗煥(朝鮮総督府日本軍憲兵)、盧泰愚(朝鮮総督府)、金泳三「金村康右(???)」、金大中「豊田大中(日本国内務省官僚)」
と初代以外は盧武鉉に言わせると日帝に協力した親日派売国奴が大統領に就任している。ちなみに盧武鉉の義父は金日成抗日ゲリラだった。
※全斗煥、盧泰愚など日本に経済援助を泣き付いて来た二人は、戦時中の自身の経歴は伏せている。金泳三は、在任中は日本語を話さず過激な反日発言もしたが、訪日では日本語をベラベラしゃべり自ら金村康右と嬉しそう名乗っている。反日派の票集めにダブルスタンスを取ったとも言われている。
これは メッセージ 56450 (chousen_sinpou さん)への返信です.
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