Re:やまとびとの美意識
投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/05/20 11:45 投稿番号: [56329 / 230347]
うーん、ガングロねえ。
あれは確かにいただけなかった。
でも、いまキミが住んでる国、言わば家主さんのお嬢さんだよ。
(それとも、キミは韓国から投稿してるのかな?)
居住者としては、倭人だの、なんだのと口汚く罵るんじゃなくて、
ちょっとは敬意を評したらどうなのかな。
>君たちの狂った美意識には世界が失笑している。
うーん。浮世絵は、近代の欧州絵画に深い影響を与えたし、
アールヌーボーなんてのも日本の影響下に成立しているよね。
日本の美術品が、明治初期、ついで、戦後の混乱の中で
欧米をはじめとする海外に流出したのは、いささか悲しいが
その美意識が評価されたからじゃないの。
江戸時代も、伊万里なんかは欧州の王室や貴族の間で
大変珍重されていたし、
マリーアントワネットも日本の漆芸品を愛用していたみたいだね。
例えば、西洋人の大好きな浮世絵なんて、
芸術絵画とかいった特別なものではなく、
当時のポップカルチャーかな。
でも実に洗練されている。
さっき、鳥居清長の浮世絵をNHKの日曜美術館でやってたけど、
本当に素晴らしい。ビックリしたよ。
江戸の人々の豊かな生活、おしゃれで美しい人々。
朝鮮通信使のメンバーが女性が美しいのでキョロキョロしていた、
というのがよくわかるよ。
ガングロひとつをつかまえて、
狂った美意識に世界が失笑なんていっても、
しょうがないよ。
あれについては、日本人も当事者以外は驚き呆れてたからね。
まあ、醜いものの代表例としてそんなものしか思いつかなかったんだろうけどね。
これは メッセージ 56324 (great_daehan_minguk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/56329.html