報道ファシズム考
投稿者: hinekyuri 投稿日時: 2007/05/19 15:34 投稿番号: [56218 / 230347]
削除されたインド首相来日と報道ファシズム
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/31167359.html東京裁判で日本の全面無罪を主張したインドのパール判事のことも、シン首相は当然触れている。日本のメディアは支那と朝鮮半島に支配されているだけでなく、じつは連合国総司令部GHQに61年たっても占領されたままなのだ。それ以外に、シン首相の来日と国会演説の情報がこれほどまで削除される理由がないからだ。
「小市民の一日」は12月28日にも10月19日に参議院で演説を行ったベトナムのグエン・タン・ズン首相のこれまた素晴らしい演説を書き起こしてくれている。ベトナムが親日的なのは、意外なことに宗教的にも日本と近いものがあり、海洋国家であることなど共通点があるからだが、それ以上に大東亜戦争で日本軍の果たした役割が大きいからだ。サイゴン陥落の時、戦車でサイゴンに進軍した将軍は日本軍が大東亜戦争中にベトナム人のために作った士官学校を卒業している。また、首相の演説にもあるようにベトナムの知識人は明治維新に感化され、独立のためにフランスと戦う決意をしたことも有名な話だ。
「日本はアジアで孤立している」と去年まで散々囃し立てていた反日メディアは、特定アジアだけがアジアだと思っているようだ。支那と朝鮮半島は、グエン・タン・ズン首相の爪の垢でも煎じて飲むべし。
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