食料・医療支援決定
投稿者: narurin 投稿日時: 2004/08/04 10:35 投稿番号: [5617 / 230347]
韓国では、一般に、何か精神的にショックなことがあると、
過度に興奮し、ヒステリー状態が極まり、呼吸困難や失神を起こす、
所謂「火病」が発症します。韓国だけに認められる疾患として
認知されているモノです。
これとは違う、最近の日本人、特に若い人に見られる
「切れる」という状況は、基本的に近いような気がします。
いずれも過度のストレスに対して、非情に弱い精神状態
がベースにあるのではないでしょうか。
よく、ウェブ上で見かける話しに、戦後焼け野原から立ち上がった日本人、
というものだあります。私は職業上、多くのご老人と
お話をする機会があるのですが、その方々の話を聞くと、
様々なことを我慢して、今がある、と言う話しをされます。
我慢を知らない、というのが、若い人達を見た、彼らの印象なのです。
モノがある=我慢をする必要がない、と言う図式は、
あまりにも短絡ですが、その通りになっているわけです。
それに対して、60歳代くらいの、政治の中心にいる方々の
我慢強いこと(笑)。
ここまで、中共や韓国・朝鮮にバカにされても、
一向にに強い態度に出れられない、別名弱腰外交は、
見事の一言だと思います。
どちらに傾いても、日本の将来は暗いと思いますが、
一度、若者風に切れてみることは大切ではないでしょうか。
サッカー観戦もままならない人口肥大の後進国に、適切な態度を取れない
我が国は、ついに、北朝鮮に米やトウモロコシ、医療品などを
付け届けするようです。
10人の安否確認と、その確かな裏付けなどを待たずに、支援をする。
それが、今の我が国に出来る精一杯の外交なら、
本当に情けない。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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