ネット情報を疑え
投稿者: seedfox098 投稿日時: 2007/05/17 11:48 投稿番号: [55926 / 230347]
インターネットの普及に伴って、若者を中心に嫌韓やネット右翼と呼ばれる偏った思考しかできない方が増えてきました。
ネットが危険なのは、誤った情報や誇張した表現で、不特定多数の人間に対し印象操作ができてしまうということです。
専門家が情報を発信するTVや雑誌などと違い、ネットでは大した知識も無い個人が個人的感情で情報を発信できてしまう。
例えば「韓国旅行に行ったが印象が悪かった」というブログを読んだ人々は、韓国の知識が無いのにほぼ全員嫌悪感を抱くでしょう。
要はネット情報に振り回されない事が重要。
ネット情報を鵜呑みにせず、一定の距離感を持って接しなければならない。
いわゆる嫌韓サイトと呼ばれるサイトを目にする事がある。
これらのサイト運営者はどのような意図で情報を発しているかもわからない、怪しげな輩である。
韓国を貶め印象悪化を狙っているかもしれない。
「漠然とした印象」ほど当てにならないものはありません。
外国で日本人の印象を、「勤勉、礼儀正しい、規律を守る」などと言われる事が少なくありません。
しかしこれは「漠然とした印象」に過ぎません。しかし現実は正反対ですよね?正確な日本人像ではありません。
この掲示板の嫌韓の人間も、ネットで嫌韓サイトを見ているうちになんとなく韓国に嫌悪感を持ったという人が大多数ではないでしょうか?
嫌韓サイトの術中にはまり、操られている可能性を考えねばなりません。
右に曲がったハンドルをニュートラルに戻し、韓国の真実の姿を見れる目を養いましょう
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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