技術の保護を
投稿者: ran_run_ram 投稿日時: 2004/07/20 01:09 投稿番号: [5585 / 230347]
韓中日3国の技術格差が速い速度で縮まっている。
19日、産業(サンオプ)銀行が主な産業別の取引業者(497社)を対象に
行ったアンケート調査の結果発表によると、現在中国の技術水準は韓国より
3.8年遅れており、日本は韓国より2.2年進んでいることが分かった。
これを、韓国を基準(100)に換算する場合、中国は76.5、日本は110.5で、
その格差が急速度に縮まっている。特に2010年ごろになると中国は94.5、
日本は102.1で、3国間の技術格差はさらに縮まる見通しだ。
とりわけ韓国と中国の場合、現在の家電分野の技術格差は1.8年に過ぎず、
繊維(2.3年)、通信機器(2.3年)、コンピューター(2.5年)も格差が3年以内で
あると産業銀行は評価した。このような傾向が続く場合、2007年に中国の石油
化学、繊維技術が韓国と並ぶ見通しだ。
また、2010年に中国の繊維が韓国を交わし、家電や通信機器、半導体の技術は
韓国と対等レベルに成長するものとみられる。さらに、技術格差に加え賃金水準まで
勘案した3国間の商品競争力は、その格差がさらに速い速度で縮まる見通しだ。
国内の中堅電子部品メーカー「DVSコリア」は最近、主力製品であるDVDプレー
ヤーの情報を読み取る装置の生産をほぼ中断した。中国の低価格製品にこれ以上
対抗できなくなったためだ。
同社はひとまず一段階高い技術力を要する製品(自動車用DVDなど)の製造に
方向転換したものの、これすらも中国の追撃で3年を越えられないとの見方が強まって
いる。
韓国と日本の場合、現在半導体は似通った水準で、2007年にはコンピューターや
造船、家電が日本と同水準になる見通しだ。2010年には半導体技術で日本を上回り、
繊維や通信機器、石油化学、鉄鋼、自動車技術が日本とほぼ並ぶものと産業銀行は
予想した
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/19/20040719000052.html韓国は問題外として成長著しい中国や他の東南アジア諸国に技術を惜しみもなく提供するのはちょっとどうかと思います。
それなりの保護対策が必要では。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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