Re: 示現流の気迫
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/05/15 21:04 投稿番号: [55739 / 230347]
投稿者:直子
あら、示現流ですか^^
この気迫はすごいですね。昔の戦場では、このような気迫で相手に突進して、相手に余裕を与えないほど、これでもかこれでもかというくらい太刀で斬りつけあるいは突きます。普通なら、相手は気後れして、気が背中に行って後退してしまい、実力が出せないまま負けてしまいます。雑兵さん相手なら、まず負けることありませんわね。
古流にもいろいろありますが、爺の場合は二刀流です。公開はしていません。門弟だけです。同好会でしょうか..^^
構えは、相手の構えによって、また相手の人数によってさまざまです。ですから、これといった構えがないのです。自由なのです。太刀もふりよいように振って切る、突く。大事なのは、両足の運びとこれに一体した腰の運びです。無理なく流れるように運びます。両方の太刀は、この運びにつられて自在に変化します。そして、これが一番大事なのですが、相手の動きを間断なく観察し続ける目、表の現象に惑わされない目、すなわち「相手の心を見る心の目」と心身を常にピリっと維持する「気」の鍛錬です。この気と心のバランスは、とても大事です。一見、ただ立っているように見えても、何事もないように見えても、心身は相手の状態に即対処すべくめぐるましく動いていて、けっして静止することがありません。まだまだかけだしですから、私にはとても難しいのです。もちろん、竹刀剣道にも応用できますが、動作と太刀筋がかなり違います。
これは メッセージ 55709 (papa0720nikoniko さん)への返信です.
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