某ブログより
投稿者: doukasimasite 投稿日時: 2007/05/15 17:07 投稿番号: [55701 / 230347]
91年9月「東方見聞録」撮影中、井筒は21歳の林健太郎というエキストラに8キロもの鎧をつけたまま滝つぼに入るように命じた。高さ10メートル、幅50メートル。3ヶ月もの工期をかけた静岡県御殿場の山中に作り上げた巨大なオープンセットだった。
林はこの滝で水死。同年11月には林の両親が井筒を業務上過失致死罪で、御殿場署に告訴し、井筒は書類送検された。このとき井筒は「林が自分の言うことを聞かず、勝手な行動を取ったため事故がおこった」と供述。この小学生でもしないような言い訳は林の両親を激怒させ、結果賠償金額を8000万円まで跳ね上がらせてしまった。映画はもちろん上映中止。制作費10億円がパーになった。井筒が所属していた映画製作会社ディレクターズ・カンパニーは倒産したのだった。
「お金に困っていたときに助けてもらったから、恩を返すために“在日朝鮮人”が主役の映画を作りました」 とはっきり言えばいいのに。
こんな監督の作品は、観ないよ。
これは メッセージ 55700 (seedfox098 さん)への返信です.
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