知日と克日
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2007/05/12 22:44 投稿番号: [55371 / 230347]
日帝36年間。 無数の愛国志士が祖国の光復のために血を流した。 我々は教科書とマスコミなどを通じて、何人もの抗日士を見聞きしてきた。 だが、その方たちの他にも資料不足などの理由で、我々には名前さえ馴染みの薄い愛国志士が無数にこの山河のあちこちに骨を埋めている。 そこには永遠に鎮めることのできない憤りと恨み、そして愚かで怠惰な子孫に対する切なさが一緒に埋まっている。一生を祖国光復に捧げ、日帝から悪どい逼迫を受けて、子孫たちからさえも無視されているとすれば、その方たちは地下でも目を閉じていられないだろう。 史料不足のためにその方たちの崇高な意志を埋めておくしかないのが残念だ。
今や感情的な「反日」よりは合理的で冷静な「知日」のほうが「克日」の最優先課題ではないかと思う。一言で言って、日本から学ぶべきことは学ばなければならないし、過去の痛みを他山の石にしようということだ。 ある人は日本から学ぶべき必要はないという。 日本の未来が暗いからだという。 しかし、日本の未来が暗いというのが事実であっても、我々が日本から学ぶ必要がなくなるわけではない。 むしろ日本をもっと研究してよく知れば、我々がさらに発展できるばかりか、日本の例を他山の石にすることができるだろう。「日本は嫌いだから知りたくもない」という考えを持つべきではないと思う。 たとえ嫌いであっても、勝つためには知らなければならないからだ。 知らなければ正しい判断を下すことはできないので、大きな不利益を経験する。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/55371.html