民主、慰安婦法案
投稿者: ran_run_ram 投稿日時: 2004/06/29 13:38 投稿番号: [5501 / 230347]
平成16(2004)年6月29日[火]
民主党の考える「慰安婦」法案などなど
http://www.sankei.co.jp/news/morning/29pol003.htm 【2004参院選】「民主は第二の社党」左翼的路線を批判
自民が文書配布
「慰安婦」法案など
自民党が民主党攻撃を強めている。民主党が参院選公示に合わせて発表した、個別政策ガイド『政策INDEX2004私たちのめざす社会』に対し、「民主は第二社会党」などと批判する文書を作成、各候補陣営などに配布した。民主党内の“左翼的”な体質を有権者に訴え、保守票が民主に流れるのを防ぐのが狙いだ。
個別政策ガイドで、民主党は、「旧日本軍による『慰安婦』問題の解決を図るために『戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案』の成立を急ぐ」「新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組みを進める」「ジェンダーフリー社会こそ、日本を再創造するカギ」などとしている。
こうした内容に、自民党は「民主党の歴史観は東京裁判史観や抗日戦争史観と同じ『自虐史観』そのもので、かつての社会党の歴史観をそっくり引き継いでいる」「民主党の目指す社会は左翼思想と全く同じ」「民主党は家族の崩壊を目指す」−などと批判している。
そのうえで、政策ガイドを民主党の「第二の選挙公約」と定義。「民主党の歴史観、教育政策は日本の歴史、伝統、国家そのものを否定した『日本解体プログラム』なのである」と結論づけている。
民主党政策調査会は、「『政策INDEX』は、党が積み上げてきた政策や方針、対応を網羅したもので、政権獲得後四年以内に実現する国民への手形となるマニフェスト(政権公約)とは性格が異なる。参院選での配布先は候補者に限定し、有権者は対象にしていない」と説明。民主党幹部は、自民党の批判に「『INDEX』は必ずしも党の政策を縛るものではない。選挙ではマニフェストを争点にすべきだ」と述べている。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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