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韓国を見習うと415万のニート社会(笑)

投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2007/05/09 18:50 投稿番号: [55008 / 230347]
韓国を見習え?

又、韓国の現実を知らない韓国人が不思議なことを言って笑いを取ってるようですが、韓国を代表する「東亜日報」がその口を塞ぐべくタイムリーなニュースを提供してくれています。

韓国では、ニートを「カンガルー族」と呼ぶんですね。(笑)

学生が街で遊んでいるのと、働く年齢の人間が大量に遊んでいるのはどっちが深刻な事態なのか分からないのかな?


>青年415万人が「無職のまま」

MAY 09, 2007 09:04

「昨年、しばらくの間ソウル東大門(トンデムン)市場で働いたけど、仕事が大変で辞めました」

2005年初めにある2年制大学の衣装学科を卒業した李某さん(23・女性)。彼女は個人事業を営む母親から月に約40万ウォンの小遣いをもらい、携帯電話代、食事代などにあてる、いわゆる「カンガルー族」だ。


李さんは「今すぐお金が必要なわけでもなく、これといってしたい仕事もなくて、今は休んでいる」「周囲にも私のように仕事をしていない友達は少なくない」と話す。


李さんのように就職をあきらめる青年層が増えることで、統計上の失業率は低いが、雇用事情の改善しない「異常現象」が現れているとの分析が出た。就職をあきらめている人は、最初から失業者に分類されない。


韓国開発研究院(KDI)の兪京濬(ユ・ギョンジュン)研究委員は、8日に発表された報告書「最近の失業率の下落及び雇用率の停滞要因の分析」で、このように指摘した。


この報告書によると、今年の経済成長率は昨年より低くなると予想されるが、今年の第1四半期(1〜3月)の失業率(経済活動人口に占める失業者の割合)は3.6%で、昨年同期間より、かえって0.3%ポイント下がっている。


失業率が低くなれば、雇用率(生産可能人口に占める就業者の割合)は高くなるのが普通だが、今年の第1四半期の雇用率は昨年同期間(58.5%)に比べ、わずか0.1%ポイント増えた58.6%で、実際には停滞状態だった。


兪研究委員はその原因を、就職をあきらめた青年層人口によるものと見ている。


昨年の青年層(15〜24歳)の非経済活動人口は418万6900人。このうち、賃金など勤労条件などが合わないため労働市場に参加しない「失望失業者」は2万8500人、育児、家事などに携わりながら他の仕事をしない「境界失業者」は4400人だった。


非経済活動人口のうち、失望・境界失業者を除く、就職の意志のない青年層の「純粋な非経済活動人口」は、2005年は405万3300人、昨年は415万4000人で、1年間で10万人以上急増した。純粋な非経済活動人口には「無職青年」だけでなく、大学生なども含まれる。


同報告書は、2002年以後に中高齢層(25〜64歳)と老齢層(65歳以上)は雇用率に対する寄与率が上がったのに対して、青年層の寄与度は低くなり、全体の雇用率が停滞を見せていると説明している。青年層の雇用率への寄与度は2005年の4.8%から、昨年の4.2%へと下がっている。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007050998828
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