安倍総理に軍配だなんて 嘘だー嘘だー
投稿者: otahukucat 投稿日時: 2007/05/06 09:33 投稿番号: [54640 / 230347]
韓国・中央日報が安倍総理の外交をほめました(寄稿という形ですが)。
朝鮮がなかったら満点だったのに、惜しいなー。
こら、朝鮮、謝罪しろ。
<トゥデー>安倍首相外交の核心
安倍晋三は戦後世代として初の日本首相となった。安倍首相は国内で政治的支持を確保するために民族感情に訴える政策を広げている。今夏に予定された参院選挙で自民党の得票を増やすために力を注ぐ一方、自国利益のために攻勢的外交を広げると言い放っている。自国内の世論調査でそれに対する支持率が落ちているが外交では注目されている。
安倍首相は中国と韓国の関係を調整する方向で迅速に動いた。昨年10月、安倍首相の北京訪問は最近の温家宝中国首相の訪日期間に現われた印象的な成果の基礎を作った。温首相は葛藤の素地がある歴史的記憶に対する言及は慎んだ。日本国会で温首相の行った演説は、議員たちの熱狂的な拍手を浴びた。高位級経済対話を通じてエネルギー、原電、建設、環境問題、航空、司法、貿易など広範囲な分野にわたる協力が宣言された。安倍首相と胡錦涛中国国家主席の相互訪問も論議された。
先週、安倍首相の米国訪問も、期間が短くはあったが、目標を果たした。国内支持者たちに自分が日米同盟の確かな守護者だという印象も植えつけた。従軍慰安婦問題を論議した首相と米議会リーダーたちの面談は大きな不祥事なく終わった。北朝鮮との交渉方式をめぐる両国間の異見は少なからずあったが、公に現れることはなかった。
しかしいざ安倍訪米の核心はメディアでは注目されなかった。彼が日本の戦後の体制克服のために努力すると言った部分だ。安倍は日本の一部の新しい世界観を代弁している。歴史問題に対するいわゆる「自己卑下」の中断、憲法改正や再解釈を通じた国家安保に対する法的根拠の調整、集団的自衛権の力強い具現などがそれだ。日本の防衛能力に対して自ら賦課した各種制限を修正し、国連の平和維持活動支援などを含む国際安保での新たな役割を担って、国連安保理常任理事国地位を得ようと努力することもここに含まれる。
また北朝鮮の核への野望、中国の成長のような新しい危機状況に直面して日本は米国との同盟関係を変化させようと労力している。中国と戦略的ライバル関係に置かれることを避ける一方、他の国家との関係を壊してまで米国に過度に依存する政策も避けようとしている。そして日本は近隣のアジア諸国と緊密な地域共同体を発展させようとする構想をしている。もちろん日本はそういった共同体の主導権を取るために中国と競争するであろう。しかし同時に日本は中国との完全な和解がなくてはどんな地域共同体論議も進捗できないことをよく知っている。また中国と経済的相互連関性を強化するのがいくら重要かもよく悟っている。
安倍首相は一方で、中国の現代化を助け、他の一方をもっては米国との同盟をグレードアップする二重戦略を駆使しているものと見られる。米国でも日本のこのような戦略路線は共感を得ている。米国は中国との競争を慎もうとする日本の努力を歓迎している。
安倍政権が国際安保でますます大きな役割を担おうとする姿勢も望ましいものと受け入れられている。日本がこれまで国防政策に対する3つの自主制限、すなわち非核化原則の固守、国防予算を国内総生産(GDP)の1%以内に制限すること、攻撃的武器確保の自制などを維持しながら米国および中国との関係を強化させてきた点を高く評価する。
しかし、韓日関係で日本以外の国々の関係発展と比肩するに値する成果が出ていないことは残念だ。
マイケル・アマコスト前ブルッキングス研究所所長
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87123&servcode=100§code=140
朝鮮がなかったら満点だったのに、惜しいなー。
こら、朝鮮、謝罪しろ。
<トゥデー>安倍首相外交の核心
安倍晋三は戦後世代として初の日本首相となった。安倍首相は国内で政治的支持を確保するために民族感情に訴える政策を広げている。今夏に予定された参院選挙で自民党の得票を増やすために力を注ぐ一方、自国利益のために攻勢的外交を広げると言い放っている。自国内の世論調査でそれに対する支持率が落ちているが外交では注目されている。
安倍首相は中国と韓国の関係を調整する方向で迅速に動いた。昨年10月、安倍首相の北京訪問は最近の温家宝中国首相の訪日期間に現われた印象的な成果の基礎を作った。温首相は葛藤の素地がある歴史的記憶に対する言及は慎んだ。日本国会で温首相の行った演説は、議員たちの熱狂的な拍手を浴びた。高位級経済対話を通じてエネルギー、原電、建設、環境問題、航空、司法、貿易など広範囲な分野にわたる協力が宣言された。安倍首相と胡錦涛中国国家主席の相互訪問も論議された。
先週、安倍首相の米国訪問も、期間が短くはあったが、目標を果たした。国内支持者たちに自分が日米同盟の確かな守護者だという印象も植えつけた。従軍慰安婦問題を論議した首相と米議会リーダーたちの面談は大きな不祥事なく終わった。北朝鮮との交渉方式をめぐる両国間の異見は少なからずあったが、公に現れることはなかった。
しかしいざ安倍訪米の核心はメディアでは注目されなかった。彼が日本の戦後の体制克服のために努力すると言った部分だ。安倍は日本の一部の新しい世界観を代弁している。歴史問題に対するいわゆる「自己卑下」の中断、憲法改正や再解釈を通じた国家安保に対する法的根拠の調整、集団的自衛権の力強い具現などがそれだ。日本の防衛能力に対して自ら賦課した各種制限を修正し、国連の平和維持活動支援などを含む国際安保での新たな役割を担って、国連安保理常任理事国地位を得ようと努力することもここに含まれる。
また北朝鮮の核への野望、中国の成長のような新しい危機状況に直面して日本は米国との同盟関係を変化させようと労力している。中国と戦略的ライバル関係に置かれることを避ける一方、他の国家との関係を壊してまで米国に過度に依存する政策も避けようとしている。そして日本は近隣のアジア諸国と緊密な地域共同体を発展させようとする構想をしている。もちろん日本はそういった共同体の主導権を取るために中国と競争するであろう。しかし同時に日本は中国との完全な和解がなくてはどんな地域共同体論議も進捗できないことをよく知っている。また中国と経済的相互連関性を強化するのがいくら重要かもよく悟っている。
安倍首相は一方で、中国の現代化を助け、他の一方をもっては米国との同盟をグレードアップする二重戦略を駆使しているものと見られる。米国でも日本のこのような戦略路線は共感を得ている。米国は中国との競争を慎もうとする日本の努力を歓迎している。
安倍政権が国際安保でますます大きな役割を担おうとする姿勢も望ましいものと受け入れられている。日本がこれまで国防政策に対する3つの自主制限、すなわち非核化原則の固守、国防予算を国内総生産(GDP)の1%以内に制限すること、攻撃的武器確保の自制などを維持しながら米国および中国との関係を強化させてきた点を高く評価する。
しかし、韓日関係で日本以外の国々の関係発展と比肩するに値する成果が出ていないことは残念だ。
マイケル・アマコスト前ブルッキングス研究所所長
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87123&servcode=100§code=140
これは メッセージ 54635 (papa0720nikoniko さん)への返信です.
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