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日本人懺悔発言 NO13

投稿者: mohayanihonnjinn 投稿日時: 2007/05/05 23:50 投稿番号: [54587 / 230347]
このシリーズは、日本人が民主的な手続きを踏んで選んだ君達の代表が、過去どんな謝罪をしてきたのか知らない人達の為に、私が一肌脱いで、無知な君達の為に、謝罪発言をレクチャーするシリーズです。
礼には及びませんが、事実を冷静に受け止めてください。

2000年8月17日 - 山崎隆一郎外務報道官
「本記事では、日本が第二次大戦中の行為について、中国に対して一度も謝罪をしていないと書かれているが、実際には日本は戦争中の行為について繰り返し謝罪を表明してきている。とりわけ、1995年8月に、村山総理(当時)が公式談話を発表し、日本が「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」と述べ、「痛切な反省の意」と「心からのお詫びの気持ち」を表明し、また、1998年に、小渕総理(当時)が、日本を公式訪問した江沢民主席に対して、村山談話を再確認している。」
 
2000年8月30日 - 河野洋平外務大臣
「私は、歴史認識については、戦後50周年に閣議決定を経て発出された村山総理談話で我が国の考え方ははっきりしていると考えています。私も閣僚の一人として、この談話の作成に携わりましたが、これはその後の歴代内閣にも引き継がれ、今や多くの日本人の常識であり、共通の認識であると言えます。」
 
2001年4月3日 - 福田康夫内閣官房長官
「因みに、我が国政府の歴史に関する基本認識については、戦後50周年の平成7年8月15日に発出された内閣総理大臣談話にあるとおり、我が国は、遠くない過去の一時期、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受け止め、そのことについて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するというものである。こうした認識は、その後の歴代内閣においても引き継がれてきており、現内閣においても、この点に何ら変わりはない。」
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