日本人懺悔発言 NO7
投稿者: mohayanihonnjinn 投稿日時: 2007/05/05 21:01 投稿番号: [54525 / 230347]
このシリーズは、日本人が民主的な手続きを踏んで選んだ君達の代表が、過去どんな謝罪をしてきたのか知らない人達の為に、私が一肌脱いで、無知な君達の為に、謝罪発言をレクチャーするシリーズです。
礼には及びませんが、事実を冷静に受け止めてください。
1993年8月4日 - 河野洋平内閣官房長官
「いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。」
1993年8月23日 - 細川護煕首相
「それから四十八年を経て我が国は今や世界で有数の繁栄と平和を享受する国となることができました。それはさきの大戦でのたっとい犠牲の上に築かれたものであり、先輩世代の皆様方の御功績のたまものであったことを決して忘れてはならないと思います。我々はこの機会に世界に向かって過去の歴史への反省と新たな決意を明確にすることが肝要であると考えます。まずはこの場をかりて、過去の我が国の侵略行為や植民地支配などが多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたことに改めて深い反省とおわびの気持ちを申し述べる」
これは メッセージ 54515 (mohayanihonnjinn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/54525.html