【アカデミックには主流】だって!?
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/05/05 14:56 投稿番号: [54418 / 230347]
>神武天皇は宮崎の宮を出発して奈良盆地に入り、先住民を平定して大和朝廷を打立てた、ということが古書に書かれていますけど、それ以上のことは分からない。初代天皇として作り上げた架空の人物だというのがアカデミックには主流だったりする。
つまり神武天皇は歴史家界のミステリーで、邪馬台国を同じように日本国民のアイデンティティを窺がうに、悩ましい限りである課題です。<
どこのアカデミック?
古代関係の本やよく読む方だが、神武天皇を架空の人物とするのが主流なんて、それこそ、見たことも聞いたこともないが?
日本書紀については、中国側の史書との突き合わせなどが進んで、ますます、記述が非常に正確だという見直し論がかまびすしい。
日本書紀の気に入らないところだけ嘘だ嘘だ、架空だと言っていた韓国の学会まで遺跡を掘れば掘るほど、日本の朝鮮南部支配、百済の満州人である事を裏付けるものばかり出てくるから、最近ではもう掘らずに、しかも、掘ったものまで埋め戻したり、お蔵入りにして誤魔化しているくらい。
百済関係、日本の支配に関するところは、遺跡を掘った限り、年単位、月単位で正確であったというところまでは、韓国の学会も認めざるを得ないところに追い込まれてしまった。
そこから、発掘作業は中止になったほどだからね。
つまり、日本書紀が記述していて、中国側が書いている部分も足すと、少なくとも、日本書紀に記されたことはすべて事実であるらしいという考え方ばかりになってきているんだが?
しかも、どこにも記述がない、中国の史書にも、日本書紀にも(古書なんていい加減なものはどうでもいい。史書は、事実、日本書紀と中国の史書しかない)天皇家と朝鮮半島の関係なんてまったく記述も触れたところもない、何故、こだわる必要性があるんだろうか?
朝鮮半島にあった百済、任那、新羅等は、中国側の史書もきちんとどこから来たか(百済なら、満州系のはず)細かく書いてあるが、日本については、そういった、外部から来たという記述はまったくない。
それくらい古くから独自の国として成立していたことは卑弥呼の記述などでも明か。
史料の少ない卑弥呼ですら、独自の国の長として書かれていて、朝鮮から来た、架空の人物だなどという説は、お目に掛かったことがない。
なのに、神武天皇は、何故か、突然、アカデミックでは架空が主流で、朝鮮から来た??
馬鹿馬鹿しい。もう笑い話にもならないよ。
これは メッセージ 54407 (hendazo04 さん)への返信です.
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