特攻隊員の死は無駄死にです
投稿者: mohayanihonnjinn 投稿日時: 2007/05/04 09:22 投稿番号: [54057 / 230347]
あの時点で、日本が何をしても戦況を変えられないことは明白でした。
つまり、特攻作戦は単なる日本の悪足掻きだったのです。
特攻で死んでいった若者達は、とても立派な青年達でその後の日本を背負って立つ若者達であったことは、彼らの遺書を見れば疑う余地は有りません。
生きていたなら、周りの人達にどれほどの幸福や安らぎを与えてくれたでしょう。
それだけではなく、戦後の日本を立て直す大きな力となったはずです。
感情的、感傷的にならず、冷静になって考えてみてください。
彼らは、死んで当然の人間だったのですか?
答えは否。
日本は、日本の為に躊躇無く命まで捧げる素晴らしく尊い青年達の命を、単なる悪足掻きのの為に無駄遣いしてしまったのですよ。
彼らの精神や想い、行動は無条件に尊く何人も非難する事は許されません。
間違っていたのは、その尊い若者達を無駄と知りながら死に追いやった指導部と社会背景です。
さて、彼らの死が無駄であったことを認めて困るのは誰でしょうか?
彼らの死の上にアグラをかいて座っている、生き残った人達です。
死に追いやってしまった罪悪感や、後ろめたさを感謝と言う言葉の陰に隠し愚かな行為に目を逸らす事は許されません。
死なずも良い人間を死に追いやった事実を真摯に見つめ、悔やみ悲しむべきなのです。
最後に、私の主張に対し筋道立てた反論も出来ず、
負け犬の捨て台詞である
「オマエには理解できない!」
の言葉で締めくくる全ての人達に哀れみの言葉を捧げます。
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