サッカーWC
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/05/02 03:51 投稿番号: [53736 / 230347]
イチョンス選手は12日に放送局でラジオに出演し、イタリアとの試合で 相手チームのマルディーニの頭を足で蹴った事に対して、 「チームが負けている状況であり、チームを逆転させるために行った」 と明らかにして多分に故意性があった事を示唆した。
『私が心を整えてる間にボールが運ばれていった。センタリングしたボールが イタリアゴール前から転々としていた。マルディーニがクリアしようとスライディングした時に、「これは天が下さった機会だ」と思い、私は思いっきり蹴った。 それがサッカーボールなのか(マルディーニの)頭なのか 区別することのできる理性的な判断はその瞬間だけはなかった。そして叫んだ。「うちの選手達に触れるなイタリア人!」
もう一度やってしまおうとしたが、審判が見ているので我慢した。 マルディーニはぼーっとしていた。 確かに私は足元でマルディーニの頭を蹴った。しかしそれは選手生命に差し支えない、 ただ脅威を与える事が目的の高度の反則技術だった。』
相手の頭を故意に思いっきり蹴ることが、高度の反則技術??
しかも、「もう一度やってしまおうとしたが、審判が見ているので我慢した。」
どう贔屓目に見ても反則技術では無いですね。
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