「従軍慰安婦」に対する日本政府の見解 1
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/04/30 11:18 投稿番号: [53481 / 230347]
政府見解を出して欲しいな。
中国・韓国人が(北朝鮮は何を言っても無視で世界は納得する)安部訪米談話を不満として更に声をあげたときを捉えて、
日本政府見解
「日本は阿部首相訪米の際、20世紀という時代は人権が軽んじられた時代であり、朝鮮半島においてはその主体が日本であったことを鑑み、軍専用の慰安所に就業していた人たちに対し深甚なる同情の念を表し、戦争に至ったことがその原因と自らを律し、河野談話を継承し謝罪いたしました。
しかしそれは、一部活動団体の容認することとならず、糾弾は収まる気配もありません。しかもその内容は「日本軍の指令の元、突如自宅に踏み込み、あるいは路上にて有無を言わせず韓国婦女子を拉致し醜業に従事せしめた」というような、到底受け入れることのできない誤解、あるいは捏造でございます。
私たち日本人は、それが例え半世紀以上前のことであろうとも、非は非として受け入れる健全性を保持している民族と自負いたしております。
それは戦後60余年を経た国際関係の中の日本を省みていただければご理解いただけるものと信じております。
しかし、前記のような荒唐無稽ともいえる「従軍慰安婦」糾弾を日本が認めるか、あるいは認めたと各国に誤認されることは、国家百年の計として許容するわけにはいきません。
幸い、と言って良いかどうか、「日本軍による強制連行」と称されるものは60年ほど前のことです。存命する証言者の話を聞き、残存する資料も精査する機会を得、その結果かなり正確な実情を把握することが出来ました。
そのような学術調査の結果を広く開陳し、糾弾者の意見と両論併記し、賢者にその見解を委ねたいと考えました。
ただ大前提として申し上げておきたいのは、こういった政府見解は「軍慰安婦」問題に限るということです。
それはご承知のように、日本はある時期戦争という過酷な道を選び戦火を世界に展開しました。そのことは全国民の痛恨事となっております。
その自省の元、戦後60年を日本は平和な民主主義国として歩んできました。
その間わが国の自衛隊はただの一回も交戦したことはなく一人の外国人も殺しておりません。ひたすら自衛のみに専念しております。
一方、世界第2位の経済大国となり、日米同盟を機軸に世界平和に貢献していると自負しておる次第です。
戦火を交えた日米が、今は力を合わせて共通の価値観を持つ国々と一緒に、アジア地域のみならず世界の平和に貢献することは日本の喜びとするところであります。
そういった大事な多国間関係を、自らの歴史観を披瀝することによっていささかも損ねることがあってはならないと日本は考えます。
生産性のない不毛な議論は、「強固な協力関係に影を落とした」と、世界に敵するテロリストのみならず、強権独裁国家の意図に叶うことになりましょう。
重ねて申し上げますが、日本は人権を重視する民主主義国家と協力し、世界平和の一翼を担いたいと切望しております。
以上日本の心するところを述べさせていただき、賢者・諸兄には学術調査の結果としての「軍慰安婦」の実態を把握していただきたいと念じます。」
敬白
中国・韓国人が(北朝鮮は何を言っても無視で世界は納得する)安部訪米談話を不満として更に声をあげたときを捉えて、
日本政府見解
「日本は阿部首相訪米の際、20世紀という時代は人権が軽んじられた時代であり、朝鮮半島においてはその主体が日本であったことを鑑み、軍専用の慰安所に就業していた人たちに対し深甚なる同情の念を表し、戦争に至ったことがその原因と自らを律し、河野談話を継承し謝罪いたしました。
しかしそれは、一部活動団体の容認することとならず、糾弾は収まる気配もありません。しかもその内容は「日本軍の指令の元、突如自宅に踏み込み、あるいは路上にて有無を言わせず韓国婦女子を拉致し醜業に従事せしめた」というような、到底受け入れることのできない誤解、あるいは捏造でございます。
私たち日本人は、それが例え半世紀以上前のことであろうとも、非は非として受け入れる健全性を保持している民族と自負いたしております。
それは戦後60余年を経た国際関係の中の日本を省みていただければご理解いただけるものと信じております。
しかし、前記のような荒唐無稽ともいえる「従軍慰安婦」糾弾を日本が認めるか、あるいは認めたと各国に誤認されることは、国家百年の計として許容するわけにはいきません。
幸い、と言って良いかどうか、「日本軍による強制連行」と称されるものは60年ほど前のことです。存命する証言者の話を聞き、残存する資料も精査する機会を得、その結果かなり正確な実情を把握することが出来ました。
そのような学術調査の結果を広く開陳し、糾弾者の意見と両論併記し、賢者にその見解を委ねたいと考えました。
ただ大前提として申し上げておきたいのは、こういった政府見解は「軍慰安婦」問題に限るということです。
それはご承知のように、日本はある時期戦争という過酷な道を選び戦火を世界に展開しました。そのことは全国民の痛恨事となっております。
その自省の元、戦後60年を日本は平和な民主主義国として歩んできました。
その間わが国の自衛隊はただの一回も交戦したことはなく一人の外国人も殺しておりません。ひたすら自衛のみに専念しております。
一方、世界第2位の経済大国となり、日米同盟を機軸に世界平和に貢献していると自負しておる次第です。
戦火を交えた日米が、今は力を合わせて共通の価値観を持つ国々と一緒に、アジア地域のみならず世界の平和に貢献することは日本の喜びとするところであります。
そういった大事な多国間関係を、自らの歴史観を披瀝することによっていささかも損ねることがあってはならないと日本は考えます。
生産性のない不毛な議論は、「強固な協力関係に影を落とした」と、世界に敵するテロリストのみならず、強権独裁国家の意図に叶うことになりましょう。
重ねて申し上げますが、日本は人権を重視する民主主義国家と協力し、世界平和の一翼を担いたいと切望しております。
以上日本の心するところを述べさせていただき、賢者・諸兄には学術調査の結果としての「軍慰安婦」の実態を把握していただきたいと念じます。」
敬白
これは メッセージ 53436 (fff2252 さん)への返信です.
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