Re: もう取り返しは出来ない。
投稿者: VEA00433 投稿日時: 2007/04/29 22:40 投稿番号: [53421 / 230347]
安倍が総理が就任したときの欧米の反応は、頑強なナショナリストというものでした。
アメリカは日本をナチスドイツと同じ戦争犯罪国家であると日本人を永久的に封じ込めておく事が狙いなのです。
したがって、突出したナショナリストは牽制しておかなければならない、アメリカはこう考えたのでしょう。
そこで中韓の「歴史カード」を使い、マイク・ホンダ議員を通じて今回の「慰安婦問題」を提起させた。
また、アメリカの国務省からニューヨークタイムズを通じて朝日新聞などを動かして日本人を罪悪感で押さえ込んでおく方針を出した。
日本にはCIAの情報網が網の目のように組織されて、日本の政治家や要人をすべて監視しています。中曽根総理や小泉総理のようにアメリカのポチならスキャンダルは押さえ込まれて長期政権が出来るが、アメリカの言う事を聞かない総理は朝日新聞などにスキャンダルがリークされて短命政権になる。
このような状況下ではナショナリストの安倍総理でもいかんともしがたく、村山談話や河野談話を継承して謝罪と反省を繰り返さざるを得ない状況がありました。しかし従軍慰安婦問題で河野談話を見直すようなそぶりを見せた事でアメリカは本性を現して露骨に安倍総理に圧力をかけたのではないでしょうか。
安倍総理が謝罪し、アメリカがそれを認めることで日本を押さえ込んで置く目的が一応達成されたことになり、取り敢えず日米間は友好を継続したという形が演出されてのではないでしょうか?
これは メッセージ 53202 (ugsr9421 さん)への返信です.
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