やっぱり韓国は日本と戦争するつもりかい
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/04/27 17:23 投稿番号: [53176 / 230347]
>F22は韓国空軍の最新鋭機であるF15Kよりも武器は少ないが空中戦の能力に優れ、戦時には制空権を完全に掌握される恐れがあるというのだ。
F22戦闘機の日本への導入は、まだ決まっていないのに・・・。
韓国が日本を敵視していなければ、何かあったら日本が支援するかも知れないから、喜ぶべきでしょ。
<以下引用>
日本のF22配備めぐり北東アジアに緊張走る
米国ホワイトハウスが25日に最新鋭戦闘機F22の日本配備を進めている事実を公式的に認めたことから、北東アジア国家に微妙な波紋が広がっている。しかしこの戦闘機は1998年に米国議会が海外への販売を禁止している上にブッシュ政権内でも議論が続いており、実際に販売されるかは現在としては不透明な状況だ。
◆ブッシュ政権内部で配備について激しい議論
ホワイトハウスと政権内の対中強硬派は作戦範囲が2000キロを超えるF22が日本に配備されれば台湾の安保も日本に任せることができ、それだけ中国に対する戦略を強化できると考えている。しかし穏健派は不必要な摩擦を起こすだけとして反対している。
推進派はさらに1機当たり3億ドル(約358億円)のF22の海外配備は雇用の創出にもつながると主張している。米空軍は183機を契約しているが、配備が増えなければ投資を回収することはできない。しかし1998年にこの戦闘機の海外への販売を禁止する法案を発議したのは民主党で、現在議会は民主党が掌握していることからF22の海外への配備は難しいというのが軍事や政治の専門家の見方だ。
◆日本は価格と情報に大きな関心
日本政府は来年夏に予定されている次期主力戦闘機(FX)の選定を前に、F22を導入するという方針を固めている。久間防衛相は21日の日本経済新聞とのインタビューで、「米国にF22についての情報提供を要請し、米国の国防長官にこちらの考えを伝えた」と明らかにした。これはF22を導入するための雰囲気を造成するためのものと受け取られている。
しかし1機の価格はF-4が40億円、F-15が120億円だったのに対しF22は250億円に達することから負担が非常に大きく、1兆円近くを要するミサイル防衛システム構築の費用まで考慮すればF22の導入は無理との指摘も日本政府内にある。
◆世界最強のF22の性能とは
同機の優れた性能は、▲レーダーにとらえられない優れたステルス性能、▲スーパークルーズ性能(超音速巡航)、▲早期警戒と偵察能力にある。レーダー上でのF22の大きさはF-117ステルス爆撃機の4分の1から6分の1にすぎない。肉眼ではほとんど見えないレベルだ。
そのため昨年アラスカで行われたF-15、F-16、F-18など米主力戦闘機との模擬空中戦ではF22は接近していることも把握されないまま完全に勝利し、結果は144対0だった。
さらに超音速で巡航可能な早期警戒機のように300キロ以上離れた相手戦闘機をあらかじめ探知でき、有利な位置で戦闘に臨むことができる。しかし爆弾やミサイルを機体の内部に積む必要があることから武器の総量はF-15に劣るのが短所だ。
専門家はF22の性能が非常に優れており、日本が同機を100機保有すれば日本と中国や韓国との空軍力の不均衡が広まり、日本が圧倒的に有利になる可能性が大きいとみている。F22は韓国空軍の最新鋭機であるF15Kよりも武器は少ないが空中戦の能力に優れ、戦時には制空権を完全に掌握される恐れがあるというのだ。
ユ・ヨンウォン記者
http://www.chosunonline.com/article/20070427000031
F22戦闘機の日本への導入は、まだ決まっていないのに・・・。
韓国が日本を敵視していなければ、何かあったら日本が支援するかも知れないから、喜ぶべきでしょ。
<以下引用>
日本のF22配備めぐり北東アジアに緊張走る
米国ホワイトハウスが25日に最新鋭戦闘機F22の日本配備を進めている事実を公式的に認めたことから、北東アジア国家に微妙な波紋が広がっている。しかしこの戦闘機は1998年に米国議会が海外への販売を禁止している上にブッシュ政権内でも議論が続いており、実際に販売されるかは現在としては不透明な状況だ。
◆ブッシュ政権内部で配備について激しい議論
ホワイトハウスと政権内の対中強硬派は作戦範囲が2000キロを超えるF22が日本に配備されれば台湾の安保も日本に任せることができ、それだけ中国に対する戦略を強化できると考えている。しかし穏健派は不必要な摩擦を起こすだけとして反対している。
推進派はさらに1機当たり3億ドル(約358億円)のF22の海外配備は雇用の創出にもつながると主張している。米空軍は183機を契約しているが、配備が増えなければ投資を回収することはできない。しかし1998年にこの戦闘機の海外への販売を禁止する法案を発議したのは民主党で、現在議会は民主党が掌握していることからF22の海外への配備は難しいというのが軍事や政治の専門家の見方だ。
◆日本は価格と情報に大きな関心
日本政府は来年夏に予定されている次期主力戦闘機(FX)の選定を前に、F22を導入するという方針を固めている。久間防衛相は21日の日本経済新聞とのインタビューで、「米国にF22についての情報提供を要請し、米国の国防長官にこちらの考えを伝えた」と明らかにした。これはF22を導入するための雰囲気を造成するためのものと受け取られている。
しかし1機の価格はF-4が40億円、F-15が120億円だったのに対しF22は250億円に達することから負担が非常に大きく、1兆円近くを要するミサイル防衛システム構築の費用まで考慮すればF22の導入は無理との指摘も日本政府内にある。
◆世界最強のF22の性能とは
同機の優れた性能は、▲レーダーにとらえられない優れたステルス性能、▲スーパークルーズ性能(超音速巡航)、▲早期警戒と偵察能力にある。レーダー上でのF22の大きさはF-117ステルス爆撃機の4分の1から6分の1にすぎない。肉眼ではほとんど見えないレベルだ。
そのため昨年アラスカで行われたF-15、F-16、F-18など米主力戦闘機との模擬空中戦ではF22は接近していることも把握されないまま完全に勝利し、結果は144対0だった。
さらに超音速で巡航可能な早期警戒機のように300キロ以上離れた相手戦闘機をあらかじめ探知でき、有利な位置で戦闘に臨むことができる。しかし爆弾やミサイルを機体の内部に積む必要があることから武器の総量はF-15に劣るのが短所だ。
専門家はF22の性能が非常に優れており、日本が同機を100機保有すれば日本と中国や韓国との空軍力の不均衡が広まり、日本が圧倒的に有利になる可能性が大きいとみている。F22は韓国空軍の最新鋭機であるF15Kよりも武器は少ないが空中戦の能力に優れ、戦時には制空権を完全に掌握される恐れがあるというのだ。
ユ・ヨンウォン記者
http://www.chosunonline.com/article/20070427000031
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