Re: 栄光の大韓民国
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/04/24 16:36 投稿番号: [52945 / 230347]
「韓国の名門大よりカナダで中くらいの大学の方がマシ」
>「韓国で一生懸命勉強させ、韓国の一流大学に行かせるよりも、カナダの中間レベルの大学を卒業する方が競争力があるのではないか。
韓国人の声です。
現実はそんなに甘くないといったところでしょうか
「早期留学に来た韓国人生徒たちを見ると、学校で人種対立の問題を深刻に感じており、韓国人同士で付き合う傾向が多い」(カナダに留学した中学生の娘を持つ母親Aさん)
「感受性が鋭敏な中高時代にそうした苦痛を受けるのは心配だ」(中学生の息子と渡米した母親Bさん)
海外に早期留学をしている小中高校生らが、人種対立や英語の実力不足などで困難を経験していることが調査の結果で明らかになった、と企画予算処が23日発表した。企画予算処は現代リサーチ研究所を通じ、29人の海外早期留学生の保護者を対象に昨年実施した深層討論調査の結果をホームページ(www.mpb.go.kr)に公開した。
◆家庭内での摩擦も
報告書によれば、母親と一緒に早期留学をした子供のうち、相当数が外国でも韓国式の教育をしようとする母親と頻繁に言い争い、家庭内での摩擦を経験していることが分かった。また、韓国に1人残された一部の父親は、親としての役割をきちんと果たせないまま、金だけを稼ぐ機械に転落したと感じることがあると告白した。
また、多くの中高生らが英語の実力不足により現地の授業について行くことに困難を感じ、留学初期には英語の課外授業を受け、留学中盤以降には英語・数学・理科の課外授業を別途に受けているといった実態も明らかになった。ある保護者は「中高生だけでなく、小学生も約80%程度が課外授業を受けている点は韓国と同じだ。外国に来ても韓国人の子供同士で競争しなければならない問題がある」と打ち明けた。
さらに、子供たちを早期留学させている間、保護者らははほとんど貯蓄ができず、財産を殖やすことが不可能だと答えている。米国の場合、▲私立学校の年間の学費が2600万ウォン(約330万円)から3500万ウォン(約450万円)、▲公立学校は年1500万ウォン(約190万円)から2000万ウォン(約260万円)で、生活費は1人当たり1500万ウォン程度かかる。つまり、子供1人を早期留学させるのに、年3500万ウォンから5000万ウォン(約640万円)程度が必要になるというわけだ。中でも物価が高い英国の場合は子供1人当たり4000万ウォン(約510万円)から5000万ウォンに達し、カナダも4000万ウォン程度かかることが分かった。
◆「韓国の一流大より海外の中間レベルの大学がマシ」
こうした数多い困難にもかかわらず、多くの保護者らが「自分の子供に最高の先進国の教育サービスを受けさせている」と感じており、心理的に満足していることが調査の結果、明らかになった。特に韓国の一流大学進学のための負担からある程度抜け出せるという点も大きな安心感を与えていることが分かった。
報告書に登場するある保護者は「韓国で一生懸命勉強させ、韓国の一流大学に行かせるよりも、カナダの中間レベルの大学を卒業する方が競争力があるのではないか。英語の実力だけでも確実にしておけば、後に大企業に就職する際にも有利になるだろう」と語った。
保護者らは、早期留学をすると韓国での人脈がなくなり、後に社会生活をする際に困難に陥るのではと懸念する一部の声についても、特に神経を遣わないという反応を示した。なぜならば、今後も早期留学生が増え続ければ、早期留学派同士で結婚し、人脈を形成する時代が訪れると考えているからだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3133334/
>「韓国で一生懸命勉強させ、韓国の一流大学に行かせるよりも、カナダの中間レベルの大学を卒業する方が競争力があるのではないか。
韓国人の声です。
現実はそんなに甘くないといったところでしょうか
「早期留学に来た韓国人生徒たちを見ると、学校で人種対立の問題を深刻に感じており、韓国人同士で付き合う傾向が多い」(カナダに留学した中学生の娘を持つ母親Aさん)
「感受性が鋭敏な中高時代にそうした苦痛を受けるのは心配だ」(中学生の息子と渡米した母親Bさん)
海外に早期留学をしている小中高校生らが、人種対立や英語の実力不足などで困難を経験していることが調査の結果で明らかになった、と企画予算処が23日発表した。企画予算処は現代リサーチ研究所を通じ、29人の海外早期留学生の保護者を対象に昨年実施した深層討論調査の結果をホームページ(www.mpb.go.kr)に公開した。
◆家庭内での摩擦も
報告書によれば、母親と一緒に早期留学をした子供のうち、相当数が外国でも韓国式の教育をしようとする母親と頻繁に言い争い、家庭内での摩擦を経験していることが分かった。また、韓国に1人残された一部の父親は、親としての役割をきちんと果たせないまま、金だけを稼ぐ機械に転落したと感じることがあると告白した。
また、多くの中高生らが英語の実力不足により現地の授業について行くことに困難を感じ、留学初期には英語の課外授業を受け、留学中盤以降には英語・数学・理科の課外授業を別途に受けているといった実態も明らかになった。ある保護者は「中高生だけでなく、小学生も約80%程度が課外授業を受けている点は韓国と同じだ。外国に来ても韓国人の子供同士で競争しなければならない問題がある」と打ち明けた。
さらに、子供たちを早期留学させている間、保護者らははほとんど貯蓄ができず、財産を殖やすことが不可能だと答えている。米国の場合、▲私立学校の年間の学費が2600万ウォン(約330万円)から3500万ウォン(約450万円)、▲公立学校は年1500万ウォン(約190万円)から2000万ウォン(約260万円)で、生活費は1人当たり1500万ウォン程度かかる。つまり、子供1人を早期留学させるのに、年3500万ウォンから5000万ウォン(約640万円)程度が必要になるというわけだ。中でも物価が高い英国の場合は子供1人当たり4000万ウォン(約510万円)から5000万ウォンに達し、カナダも4000万ウォン程度かかることが分かった。
◆「韓国の一流大より海外の中間レベルの大学がマシ」
こうした数多い困難にもかかわらず、多くの保護者らが「自分の子供に最高の先進国の教育サービスを受けさせている」と感じており、心理的に満足していることが調査の結果、明らかになった。特に韓国の一流大学進学のための負担からある程度抜け出せるという点も大きな安心感を与えていることが分かった。
報告書に登場するある保護者は「韓国で一生懸命勉強させ、韓国の一流大学に行かせるよりも、カナダの中間レベルの大学を卒業する方が競争力があるのではないか。英語の実力だけでも確実にしておけば、後に大企業に就職する際にも有利になるだろう」と語った。
保護者らは、早期留学をすると韓国での人脈がなくなり、後に社会生活をする際に困難に陥るのではと懸念する一部の声についても、特に神経を遣わないという反応を示した。なぜならば、今後も早期留学生が増え続ければ、早期留学派同士で結婚し、人脈を形成する時代が訪れると考えているからだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3133334/
これは メッセージ 52932 (seedfox098 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/52945.html