日帝の侵略(前編)
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2007/04/22 08:41 投稿番号: [52683 / 230347]
開国を果たした日本は、皆に追いつくために富国強兵を旗印とした軍国主義国家でした。昔から持っていた島国根性や韓国人や中国人に対する差別意識、将来中国を侵略するために、何とか朝鮮半島を日本のものにしようと考えていました。そこで日本は軍艦を朝鮮半島へ向かわせ挑発を行い、攻撃されたことを理由に役所や民家を焼き払って侵略をしました。
朝鮮側は日本軍に対して攻撃を加えましたが、日本側はその攻撃が軍艦まで届かないことを知っていました。それが江華島事件といわれるものであり、日本の朝鮮半島侵略の第一歩でありました。その行動を非難し、最初に行動を起こしたのが中国でした。日本はその中国を武力で黙らせようとし、中国は侵略されている朝鮮半島を助けるため軍を派遣しました。
それによって日本と中国との間に戦争が起こり、周到な準備によって勝利した日本は中国から多額の賠償金と台湾を得ることに成功しました。この戦争の後、日本が韓国を独立させるためと称して保護国としましたが「韓国を独立させるため」というのは当然嘘で日露戦争あたりから日本は馬脚をあらわし始め、最終的には日本の植民地になってしまった。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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