井筒和幸監督、やはり、人間のクズだった
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/04/20 15:48 投稿番号: [52452 / 230347]
>窪塚洋介猛反撃「井筒監督はアホ」
石原慎太郎東京都知事(74)が製作総指揮した映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(5月12日公開)のPR会見が19日、大阪市内で行われ、W主演の俳優・徳重聡(28)、窪塚洋介(27)と新城卓監督(63)が出席。特攻隊員を描いた作品で、井筒和幸監督(54)が「戦争の美化」と批判していることに対し、窪塚は「見る前に言うヤツはアホ」と猛反撃に出た!
同時期に公開される2作で期せずして“映画戦争”がぼっ発した。窪塚は特攻を志願し、出撃する隊員の姿を熱演。自身も3年前、自宅マンション9階から転落した経験があり「簡単にはいえないけど、生きてることはありがたい」と、作品への思い入れは強い。井筒監督の批判に対し、窪塚は黙っていられなかったようだ。
窪塚は「この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと思う。もう一回見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ」とバッサリ。さらに「右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています」と“窪塚節”もさく裂させた。
井筒監督は新作「パッチギ!LOVE&PEACE」(5月19日公開)の中に、「俺は-」を連想させる劇中映画を登場させた上、新作のPR会見の席上などで批判を展開。「戦争の美化はアカン。若者を右へならえさせたいだけ」などとこき下ろしていた。
同じ映画監督として、新城監督も「映画を見てからコメントしてほしい。それがお互いの礼儀でありルール。パフォーマンスとしての発言は、やがて本人に返ってくる」と井筒監督への怒りをあらわに。「沖縄出身で国歌も聞いたことなく、上京しました。右翼というのなら、どうぞ。史実をとらえありのままに描きました」と強調していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000022-dal-ent
>俺は、君のためにこそ死ににいく
太平洋戦争の末期、特別攻撃隊の編成により、本来なら未来を担うべき若者達の尊い命が多数失われていった。そんな中、特攻基地を持つ鹿児島県川辺郡知覧の町に、彼らが母のように慕う女性の姿があった。
本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメさんの視点から、若き特攻隊員たちの青春や真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現・東京都知事であり作家の石原慎太郎。そして彼女自身の口から若者らの真実の姿を聞かされた石原氏は8年前に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。
トメさん亡き後、その次女で母の遺志を継ぎ、05年8月に行われた企画発表会見に出席された赤羽礼子さんも2005年10月16日に他界された今、この映画が若い世代に語り継ぐ最後の機会。東映では、総製作費18億円を投じての製作をついに開始し、特攻兵に捧げるレクイエムとして日本国民に贈る。
監督は『オキナワの少年』(83年)『秘祭』(96年)など、自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄戦は切っても切れない関係にあるという信念の下、演出に挑んでいる。また彼は『秘祭』の原作者でもある石原氏とともに長年この企画を温めてきたパートナーでもあり、お互い気心の知れた関係でもある。
石原氏の条件として、兵士役の俳優は皆3分刈の坊主頭となって登場。2月中旬には30名の兵士役の俳優が茨城県土浦にある陸上自衛隊に3日間体験入隊、さらに100名が1週間かけて撮影所内で厳しい軍事教練を積んだ上で撮影に臨んでいる。
撮影は3月27日、知覧町でクランクイン。以後、滋賀県五個荘、茨城県真壁および鹿島の飛行場、そして沖縄など全国各地で3ヶ月に及ぶ長期撮影を敢行。特にクライマックスの特攻シーンでは記録フィルムの使用を排し、特攻機が艦に突っ込む際の日米双方の目線を大事にしながら、衝撃的な特攻シーンが繰り広げられていく。陸軍戦闘機・隼を2機、本物の設計図を取り寄せて5000万円かけて実寸大で再現しているのも話題だろう。2006年末に本編を完成させ、2007年夏の全国公開を予定。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6382
石原慎太郎東京都知事(74)が製作総指揮した映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(5月12日公開)のPR会見が19日、大阪市内で行われ、W主演の俳優・徳重聡(28)、窪塚洋介(27)と新城卓監督(63)が出席。特攻隊員を描いた作品で、井筒和幸監督(54)が「戦争の美化」と批判していることに対し、窪塚は「見る前に言うヤツはアホ」と猛反撃に出た!
同時期に公開される2作で期せずして“映画戦争”がぼっ発した。窪塚は特攻を志願し、出撃する隊員の姿を熱演。自身も3年前、自宅マンション9階から転落した経験があり「簡単にはいえないけど、生きてることはありがたい」と、作品への思い入れは強い。井筒監督の批判に対し、窪塚は黙っていられなかったようだ。
窪塚は「この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと思う。もう一回見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ」とバッサリ。さらに「右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています」と“窪塚節”もさく裂させた。
井筒監督は新作「パッチギ!LOVE&PEACE」(5月19日公開)の中に、「俺は-」を連想させる劇中映画を登場させた上、新作のPR会見の席上などで批判を展開。「戦争の美化はアカン。若者を右へならえさせたいだけ」などとこき下ろしていた。
同じ映画監督として、新城監督も「映画を見てからコメントしてほしい。それがお互いの礼儀でありルール。パフォーマンスとしての発言は、やがて本人に返ってくる」と井筒監督への怒りをあらわに。「沖縄出身で国歌も聞いたことなく、上京しました。右翼というのなら、どうぞ。史実をとらえありのままに描きました」と強調していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000022-dal-ent
>俺は、君のためにこそ死ににいく
太平洋戦争の末期、特別攻撃隊の編成により、本来なら未来を担うべき若者達の尊い命が多数失われていった。そんな中、特攻基地を持つ鹿児島県川辺郡知覧の町に、彼らが母のように慕う女性の姿があった。
本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメさんの視点から、若き特攻隊員たちの青春や真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現・東京都知事であり作家の石原慎太郎。そして彼女自身の口から若者らの真実の姿を聞かされた石原氏は8年前に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。
トメさん亡き後、その次女で母の遺志を継ぎ、05年8月に行われた企画発表会見に出席された赤羽礼子さんも2005年10月16日に他界された今、この映画が若い世代に語り継ぐ最後の機会。東映では、総製作費18億円を投じての製作をついに開始し、特攻兵に捧げるレクイエムとして日本国民に贈る。
監督は『オキナワの少年』(83年)『秘祭』(96年)など、自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄戦は切っても切れない関係にあるという信念の下、演出に挑んでいる。また彼は『秘祭』の原作者でもある石原氏とともに長年この企画を温めてきたパートナーでもあり、お互い気心の知れた関係でもある。
石原氏の条件として、兵士役の俳優は皆3分刈の坊主頭となって登場。2月中旬には30名の兵士役の俳優が茨城県土浦にある陸上自衛隊に3日間体験入隊、さらに100名が1週間かけて撮影所内で厳しい軍事教練を積んだ上で撮影に臨んでいる。
撮影は3月27日、知覧町でクランクイン。以後、滋賀県五個荘、茨城県真壁および鹿島の飛行場、そして沖縄など全国各地で3ヶ月に及ぶ長期撮影を敢行。特にクライマックスの特攻シーンでは記録フィルムの使用を排し、特攻機が艦に突っ込む際の日米双方の目線を大事にしながら、衝撃的な特攻シーンが繰り広げられていく。陸軍戦闘機・隼を2機、本物の設計図を取り寄せて5000万円かけて実寸大で再現しているのも話題だろう。2006年末に本編を完成させ、2007年夏の全国公開を予定。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6382
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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