明治政府の選択理由は、費用と安全
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/04/13 17:21 投稿番号: [51775 / 230347]
>所謂『釣り』を楽しんだのですが、真剣なアドバイスを頂戴しました、恐縮です。<
なんだなんだ、そんなことでしたか?(アハハハ!面白い趣向!
ついつい、在日の高校生でも書き込んだかと思いましたよ。
>明治生まれの日本人は馬鹿でした。<
これは違うと思いますよ。今から表面的にみたら、そう見えるかも知れませんが。
当時は、対ロシアで、どうしても、愚行を繰り返す朝鮮をおさえる必要があった。悩み迷ったが、仕方なく、併合してロシアをおさえた。
ああしていなかったから、ロシアが朝鮮をあのまま、今の北朝鮮のようにタダ取りした。そして朝鮮人を兵隊にしたてた上に、壱岐や対馬や九州、日本海沿岸で強姦や強盗やらをやらして、被害甚大、そのうえ、釜山にロシア艦隊をおいて、もっと被害は大きかったと思います。費用も朝鮮維持よりも、もっとかかったと思います。
ロシアが朝鮮がとっていた場合の費用の試算と、日本が朝鮮を維持した場合の試算を当時の日本政府がやったものが、司馬遼太郎の本に出ていましたが、ロシアに朝鮮をとられた場合の費用が、14〜15倍くらいかかる、どうやっても、朝鮮をとられた方が高くつくそうです。
丁度、冷戦のように、もの凄い費用になったと思いますね。
要するに、冷戦状態とか戦争になった場合の方が高くつくのは、当然です。
だから、明治の人は、安全を確保できて、安くつく方を選んだんです。
偉かったと思います。
これは メッセージ 51773 (chousen_ganbare さん)への返信です.
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