昨日の番組
投稿者: narurin 投稿日時: 2004/03/23 09:02 投稿番号: [5170 / 230347]
佐々淳行氏の特集がありましたが、その中で、金大中氏誘拐事件を
流していました。
彼は、外交官の金東雲(これって、キントンウンって読めるんだよなあ)
に対して、既に、国外へ脱出し、韓国に帰っていたことから、
韓国政府を通して、出頭命令を出したところ、拒絶されていましたね。
この国は、いつも、こうなんですが、
それでも、日本政府は、弱腰にも、玉虫色の決着にして、
「友好関係」とやらを優先させました。
その結果が今なんですが、佐々氏は、この事件に対して、
「日本の主権を侵され、恥をかかされた」と、表現しました。
また、日米安保闘争を含む、学生闘争において、安田講堂に
立てこもった、かつての学生の一人が、最後の機動隊が突入するまでに、
どうしてやめられなかったのか、と、言う問いに、「やり出したら、
止めるというボキャブラリーを忘れてしまうんだ。」
と、言ってました。印象深かったです。そして、その後、機動隊が突入し、
彼らは、あっけなく、投降するのですが、その時、何故、抵抗
しなかったのかと聞くと、「それよりも、やっと、終わったかという
安堵感で、涙した。」ようなことを言ってました。
誰かに、または、何かがあって、止めてもらわないと、終われない。
反日もまた、そう言うところに来ているのだと思います。
浅間山山荘事件を見ていると、北朝鮮が日本にもあったんだ、
みたいなことを思ったりしました。
あの鉄球は、幼い私の記憶として、とても、怖いモノに見えました。
いまでも、鮮明な記憶です。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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