米国のFTAは小国狙い、植民地狙いだけ
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/04/03 17:12 投稿番号: [51303 / 230347]
>90年代にアメリカとFTAを結んだメキシコはすでに先進国になっていなければいけないね。<
メキシコよりもっと悪くなるはず。
メキシコはそうは言っても、農産物とか軽工業製品とか売るものは少しはあるけど、韓国は?
それから、メキシコは巧妙に金融関連を守ってるんだけど、韓国は馬鹿だから、事実上、完全開放になっちゃう。保険も含めて。
終わり、だよね(クスクス
>メキシコは米国、カナダと北米自由貿易協定(NAFTA)を結び国内総生産(GDP)は世界10位になった。
だが、貧困者が20年前より1900万人も増えてしまった。
先進国クラブである経済協力開発機構(OECD)が発表した貧困率(平均所得の半分以下の人の割合)統計で、OECD加盟国の中で貧困率1位がメキシコであった。
2国間で自由貿易協定(FTA)を結ぶ動きが、世界各地で雨後のたけのこのごとき状況だが、注意が必要だ。これはやっぱり、大国が有利なのだ。
アメリカはNAFTAの後、そもそも、小国としかFTAをやらなくなった。無理が言えるからだ。
シンガポールとのFTAでは、先方が道路が汚れると嫌がるのにチューインガム輸入を認めさせ、某有力米銀のために、支店網の展開を認めさせた。<
これは メッセージ 51300 (mochihada2 さん)への返信です.
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