>よかったら
投稿者: nekomaru4 投稿日時: 2004/03/14 19:26 投稿番号: [4995 / 230347]
古事記などの神話の世界にそれらしい事実がかかれています。
古代において海洋民族と土着民族が和解する場合双方から男女を選び婚姻させ神としてあがめ部族同士の争いをおさめたといわれています。
いわば初期の頃の日本民族の象徴は異種配合だったわけです。それが時代のながれとともに固定されて神聖なものへとなっていったのでしょう。
古代は中枢を融合させてはってんさせていき末梢であるそれぞれの部族の信仰などは尊重していたが現代の日本は中枢のための日本であり末梢である国民は混血になろうがどうなろうがかまわないというものになっているのが違いだ。
日本人は譲れない芯の部分さえまもれば外郭を柔軟に適応させることにたけています。さまざまな科学技術を盲目的にとりいれてそれらを昇華させてきたことが日本の特性でもありましょう。
根回しとかいわれるものも和の技術のようなものでしょう。
これは メッセージ 4991 (romjisuman さん)への返信です.
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