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Re: 当時の南京の人口は20万人

投稿者: scorpionti 投稿日時: 2007/03/16 06:04 投稿番号: [49836 / 230347]
南京大殺戮は蒋介石国民党軍の所業

東京朝日新聞の昭和12年(1937年)12月10付けの夕刊一面の記事だ。南京陥落の三日前である。
潰れて読めない文字は「■」で表し、画像が切れて文が欠けている部分は「 - 」で表した。
旧字体は IMEパッド を利用して推測して直した。漢字を平仮名にしている部分もある。
句読点や改行は適当に入れた。
記事引用 日本に渡す "廃墟南京" 狂気・支那の焦土政策 数十億の富抹殺(外国軍事専門家の観察)

【ニューヨーク特電八日発】ニューヨークタイムス南京特派員はまさに陥落せんとする南京にある
専門家の観察を八日次のごとく報道している。すなわち南京に踏み止まっている外国軍事専門家は、
最近四、五日間にわたって場外ならびに近郊の支那軍防備状態を視察したが、

その■状には度肝を抜かれている形である。すなわち支那軍は何らの軍事的目的もなくただやたらに
ありとあらゆる事物をぶち壊し■払っているのであって、専門的見地からすれば全く無意味で了解に
苦しむもので、それは支那軍を毫も益せぬと同時に日本軍にとっても対して痛痒を与えぬと見るが
至当である。ただ建物が一軒もないので日本軍はこれを宿営に当てることが出来ず、
テントを使用せねばならないという不利があるのみだ。

それならば何故こういう無謀があえて行われつつあるか、この唯一の説明は支那軍がこの破壊行為に
よって■にその憤■を漏らしているという恐るべき事実である。支那軍の上下を通じて存在する
「日本軍には敵わぬ」という劣勢意識は彼らを駆って狂気のごとき残忍行為をなさしめ、
その犠牲は軍に町や村落のみに止まらず市にさえも及んでいる。

その昔ジンギスカンの大群がかつては栄華を誇った数々の大都市を一変して焦土と化せしめて以来、
現在揚子江下流沿岸地方において行われつつあるがごとき組織的な破壊が支那人自身の手によって
行われたことはかつてないのである。日本軍の空襲、砲撃の与えた損害はほとんど軍事施設に
限られており、これを全部合わせてもなお支那軍自身の手によってなされた破壊の十分の一にも
足らぬであろう。
これは中立国の一軍事専門家が予(ニューヨーク・タイムス特派員)に語ったところで
同氏は更に語をつぎ) 以下略
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
松井部隊が南京城に入り目の前にしたのは破壊しつくされた城内と、
おびただしい数の脱ぎ捨てられた国民党軍の軍服である。便衣兵と化した兵の討伐に
二個小隊を当て死者の数一万五千〜二万人。(軍記録)討伐隊に加わり生還した元日本兵は、
一般人と見分けの付かなくなった便衣兵に元日本兵は 何処から誰が撃ってくるか判らない
状態に怯え市民を撃ったかも判らない。と証言しています。
松井部隊は12日後に南京を後にしています。
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